〈フロンティア〉の行き止まりから考える。
グローバル地中海地域研究同志社拠点「多文化都市と共生の危機」研究班のみなさんが札幌に来られるということで北大で共同研究集会を開き、私も下記の報告させていただきました。
北海道・樺太・千島をめぐる人の移動を概要をお話したうえで、北海道の現代的課題をふまえて、今後の北海道史の研究・叙述・共有はどのようにあるべきかという試論(の案)のようなものもお話させていただきました。
私の報告自体は粗削りでしたが、他のお二方の報告および参加者のみなさんのご発言が共鳴し合い、自分の研究史上画期的な研究会になったように思います。
報告者、参加者のみなさま、ありがとうございました。
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「北海道・樺太・千島をめぐる人の移動と〈開拓史観〉」
研究集会「〈フロンティア〉の行き止まりから:カナダ・北海道・樺太・千島の先住民と移住者」北海道大学大学院経済学研究院地域経済史研究室(科学研究費補助金(基盤研究(C))「旧日本帝国圏における残留の統合的研究:冷戦期日本における在外国民の国民再編問題」)、グローバル地中海地域研究同志社拠点「多文化都市と共生の危機」研究班、北海道大学文系共同講義棟1番講義室、2026年09月08日。
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