8月の朝日新聞さんに続き、9月10月にも取材協力した記事が読売新聞さんから出ました。

非常によくまとまった内容で、単に国際状況や制度面の問題だけではなく、残留と家族関係の問題や「自己意思」の問題もインタビューなどを通して適確にふれられており、日本社会でのサハリン残留問題への理解が進む一助となるかと思いました。

今回も丁寧な取材で、新聞記事というものは記者と被取材者との共同作業で出来上がるものなのだなと実感しました。
今後もこうした形で自身の研究が社会貢献できればと願います。

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「サハリン 心をつなぐ25年 一時帰国民間が支え」

 『読売新聞』2015年9月28日(夕刊)、13面。

広瀬誠「世界深層 サハリン残留 揺れる望郷」
 『読売新聞』2015年10月3日、6面。
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