2019年度北大祭のスラブ・ユーラシア研究センター提供サイエンストークでサハリン島の歴史について簡単にお話をさせていただきました。

スラ研スタッフの皆様の熱心な展示作りもあり、多くの来場者の方々が来てくださり、住民に愛される大学としての北大を再認識いたしました。

短い時間でサハリン島概史をどう話すのかは難しい課題でしたが、少しでも多くの方にサハリン島の歴史に興味を持っていただけたことを願います。

参加して下さったCoSTEP受講生の方の感想記(いいね!Hokudai)も以下に公開されています。
「北大祭2019 境界の島、サハリンの物語を知る」
http://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/like_hokudai/contents/article/1723/

このたびは貴重な機会を与えてくださった北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターと岩下明裕先生に心から御礼申し上げます。

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岩下明裕、中山大将「ゴールデンカムイのサハリン島」第61回北大祭 研究所・センター合同一般公開サイエンストーク、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、2019年6月8日。
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