Archive for 2011年4月

AASで報告、初USA!

AAS(Association for Asian Studies)のパネル(Session 434. Returning to the Imaginary Homelands: Repatriation in the Era of Nation-State in Asia, 1940s-1970s)で下記の報告をして来ました。

英語圏にもアジア・日本研究をしている人がいるとは、頭ではわかっていましたが、実際に現場に立ち会ってみると、大きな衝撃を受け今後の自分の研究生活設計について、いろいろと考えさせられました。新年度早々、また初めて踏むアメリカの地で新たな志と希望を得ました。
 
 
“One Home, Two Empires, Three Nations: Japanese and Korean Repatriation from Karafuto and Persistence in Sakhalin,”
Association for Asian Studies & International Convention of Asia Scholars, April 2, 2011, Hawaii Convention Center, USA.

樺太天心。

全国樺太連盟の月刊機関紙『樺連情報』に下記の拙稿が掲載されました。
編集者の工藤信彦先生が立ち上げられた「樺太天心」という企画で、樺太研究者などにも寄稿してもらおうという面白い試みです。

今回は、樺太庁中央試験所について、書かせていただきました。
研究者にとっても、学界の外でものを書ける貴重な機会です。
 
 
「樺太庁中央試験所」
『樺連情報』第732号、全国樺太連盟、2011年4月1日、3頁。