今年度も下記の講義を担当させていただくこととなりました。

「国境」と「国民」という観点から、過去を知り、現在を捉え、未来を考えるための講義を行ないます。

第1回は、人文社会科学を学ぶ意義はどこにあるのか、歴史学は役に立つのか、という話から始め、「国境」や「国民」という概念がどのように生まれ、どのような実態を生み出したのかというお話をいたします。第2、3回は、その個別事例としてサハリン島150年の近現代史について論じます。そして、レポートでは、実践的課題について考えてもらいます。

—————————————
文明構造論IIA
京都大学総合人間学部2018年度前期開講科目
曜時限:木曜日4限
教 室:総人1306
第2回~第4回 国境と国民の時代:日露境界地域サハリン島(担当:中山大将)
*詳細は京都大学教務情報システム KULASISをご覧ください(閲覧資格限定)。
—————————————-

広告