本年7月開催の神戸華僑華人研究会の合評会で報告させていただいた内容が以下の会報誌に掲載されました。
菊池一隆『戦争と華僑』(汲古書院、2011年)の合評会でした。

本書では樺太華僑のことも触れられており、それで私にもお声をかけていただいた次第です。
私は樺太華僑についてはほとんど見てこなかったので、これを機に手持ちの資料から北樺太華僑のことまで調べてみると、興味深い事実が見えてきました。今後の課題としたいと思います。

「「樺太華僑」について」
『通訊』第64号、神戸華僑華人研究会、2011年、10頁。

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