今年度も「京都エラスムス計画」で南京大学へ派遣されました。
今回は、昨年同様の農村調査に加え、第二歴史档案館調査、それに南京大と共同で若手共同フォーラムを行いました。開催に際しては、南京大学社会学院の張玉林教授をはじめとしたみなさんのご協力を得ました。最初は若手だけが集まって、「お茶会」程度のものになるかなと思っていたのですが、蓋を開けてみると、100名程度収容できる普通の教室で、立ち見まで出る状況でした。張先生、報告者の皆さん、来場のみなさん、本当にありがとうございました!

プログラムは以下の通りでした。

南京大学—京都大学社会学•人类学博士论坛
时间:2011年9月16日14:00—17:00
地点:南京大学社会学院406室

论者与论题:

樱田凉子(京都大学文学研究科GCOE研究员)
Modernity and Anthropology

中山大将(京都大学文学研究科GCOE研究员)
日本人口越境迁移的历史社会学研究

周  雷 (南京大学社会学院博士后)
中国的水危机和认知危机

司开玲 (南京大学社会学院博士研究生)
权力、科学与农民的环境抗争

王  华 (南京大学社会学院博士研究生)
“身体政治”下的女性农民工

主持:张玉林(南京大学社会学院教授)

今回は、自分の研究発信能力を高めるために中国語での報告に挑戦してみました。
来年度以降もこうした試みが続くことを心から願っています。

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