縁あって北海道立北方民族博物館友の会・季刊誌「アークティック・サークル」に下記の記事を書かせていただきました。
何かサハリンでのフィールドワークのことをとのことで書かせていただいたのですが、むしろ「サハリンの研究はサハリンに行くだけでは研究できない」ということを書く結果になりました。

私が今回寄稿した「FIELD NOTE」は、文化人類学などの分野の方が多く寄稿しているようなので、歴史学におけるフィールドワークのようなことを書いてみたかったのですが、おそらく読者はそんなこと期待していないだろうということで、私が韓国でのフィールドワーク中に出会った想像を越えた出来事について書いてみました。

いずれにしろ、地元・北海道の媒体にこうして記事を書けたのはとてもうれしいです。
機会を与えてくださった皆さんに心より感謝いたします。
北海道にいるうちにまたこうした機会に恵まれればと願っています。

「境界を跨ぐサハリン残留日本人・韓人」
『アークティック・サークル』第88号、2013年9月17日、14-17頁。

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