『移民研究年報』に拙著『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成』の書評が掲載されました。評者は、移民植民教育の研究を専門としている大熊智之さんです。

4頁の書評で本書の内容を見事にまとめていただくと同時に、当時の私がなかなかすっきり書けなかったことも巧みに表現してくださっており、感心いたしました。ありがとうございました。

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大熊智之「書評 中山大将著『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成―周縁的ナショナル・アイデンティティと植民地イデオロギー』」『移民研究年報』第24号、2018年6月30日、101-104頁。
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