2012年7月28・29日に小樽にて、スラブ研究センターの研究員合宿(GCOE-SRC研究員セミナー・ミニカンファレンス)が行われました。

私は、移民研究のラウンド・テーブルで「サハリン・樺太史と人口移動―「移民」と「植民」をめぐって」という報告をさせていただきました。

ラウンド・テーブルというのは初めてで、当初はまとまりが出るのか少々心配だったのですが、みなさんの下準備のおかげもあって、当日には思いがけもないほど充実したラウンド・テーブルとなりました。
まさに「研究員みんなでおしゃべり」でした。
私個人としても、ここでは書ききれないくらい新たな着目点が出てきました。

若手研究員の大勢いるスラ研ならではの合宿でした。
スラ研は、若手が成長するための研究機関としてきちんと機能していることを実感するとともに、スラ研に来てよかったと改めて思いました。

企画・運営してくださったみなさんには心から感謝いたします。

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