2018年度「文明構造論IIA」の私が担当した第2~4回が終了いたしました。

レポート課題については講義で説明した通りで、詳細はKULASISからご確認ください。
今年度のテーマは「北方領土返還」ですが、政治外交論としてではなく、住民目線での予想される社会的変化や問題について、サハリン・樺太の事例を基に考えてみてください。

また、物事を考えるために学術論文を熟読し、それを引用しながら自分の考えを表現するという作業の訓練の機会として今回のレポートの活かしてください。

講義の感想・質問と理解確認テストの結果は、教員としてもたいへん参考になりました。ご協力をありがとうございました。

3回だけですので、どうしても分量過多になってしまいますが、この3回がみなさんの今後の人生の役に立てば幸いです。

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