日本農業史学会で以下の報告を行いました。
北樺太の林業に日本がどう関わったのかを辺境地域資源開発史の一幕としてアプローチした研究です。
 
帝政ロシア期、革命動乱期、日本保障占領期、ソ連期を通して、日本がどのように北樺太の森林資源にアクセスしたのかを、1917年(ロシア革命)から1938年(日ソ貿易中断)までを中心に検証した研究となっています。

 
「北樺太森林資源開発と南樺太林業―1917 年ロシア革命から1938 年までを中心に―」

日本農業史学会2011年度研究報告会個別報告、東京大学農学部、2011年6月11日。

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