京都大学農経の同窓会誌である『洛友会報』に以下の記事を寄稿させていただきました。
若手研究者の「現在」を書いて欲しいとのご依頼で、率直な思いを書かせていただきました。
改めて読んでみると、また先輩らの文章と並べて読んでみると、なんだか京大時代に不満がいっぱいあったかのようで、自分でも恥ずかしくなる次第です。
ただ、書いているときも、こういう文章は今しか書けないと思い、あえてこんな文章を寄稿しました。
せっかく依頼が来たのだから、美辞麗句ばかり並べても意味がないだろうと。
私の京大時代は20代とすっぽり重なります。
会報に書いたような思いもありましたが、もちろん、楽しいこと、うれしいこと、感謝したいことも山ほどありました。
本当に皆さんのご支援とご配慮のおかげです。
いつかそんなことを徒然に書ける日が来るといいなと思っています。

「北白川塹壕戦」『洛友会報』第62号、2012年、8-11頁。