今年度も下記の講義を担当させていただくこととなりました。

国会議員二重国籍問題、外国人強制退去処分、シリア難民、イギリスEU離脱、トランプの壁など、我々が「国境と国民の時代」を生きていることを再認識させられる出来事は絶え間なく続いています。

冷戦終結後の90年代に世界が思い描いたボーダーレス化と国際化の時代は夢と終わり、グローバル化とボーダーフル化が同時進行する時代を我々は生きています。

この「国境と国民の時代」を生きていくために、「いま」を近現代史の観点から理解する方法を私の講義では議論します。

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文明構造論IIA
京都大学総合人間学部2017年度前期開講科目
曜時限:木曜日4限
教 室:総人1306

第2回~第4回 国境と国民の時代:日露境界地域サハリン島(担当:中山大将)

*詳細は京都大学教務情報システム KULASISをご覧ください(閲覧資格限定)。
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