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マイグレーション・スタディーズ 復習(12/8)と予習(12/15)

甲南女子大学2017年度後期開講科目「マイグレーション・スタディーズ」の復習予習情報です。Web上で見ることのできる関連サイトを以下に挙げておきますので、目を通しておいてください。

<復習(第11回12/8日分>
戦後サハリンをめぐる人の移動と残留に関する拙稿です。今回前回の復習として目を通しておいてください。

中山大将「残留日本人とは誰か―北東アジアにおける境界と家族」
福谷彬・中山大将・巫?『京都大学アジア研究ユニット報告書3 2013年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究ユニット、2014年1月31日。
http://hdl.handle.net/2433/186343

<予習(第12回12/15日分>
次回は「現代日本の移民・外国人をめぐる制度と現状」についてお話いたします。
以下の資料を講義で主に用いますので、Webから目を通しておいてください。

「出入国管理のしおり2017年度版」日本国法務省入国管理局
http://www.moj.go.jp/content/001234249.pdf

それではまた次回。

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マイグレーション・スタディーズ 復習(12/1)と予習(12/8)

甲南女子大学2017年度後期開講科目「マイグレーション・スタディーズ」の予習情報です。Web上で見ることのできる関連サイトを以下に挙げておきますので、目を通しておいてください。

<予習・復習(第10・11回12/1・8日分>
今回と次回は戦後サハリンをめぐる人の移動と残留についての話です。
少し長め(ただし、論文と比べれば短い)ですが、これらについてまとめた拙稿が以下から読めますので、予習・復習として目を通して講義の内容の確認してみてください。

中山大将「残留日本人とは誰か―北東アジアにおける境界と家族」
福谷彬・中山大将・巫靚『京都大学アジア研究ユニット報告書3 2013年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究ユニット、2014年1月31日。
http://hdl.handle.net/2433/186343

それから、今回の講義でとりあげたWeb資料等は以下の通りです。

「夫婦別姓、最高裁も意見割れる 女性裁判官は全員「違憲」 同姓「社会に定着」」『日本経済新聞電子版』2015年12月17日
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16HAN_W5A211C1EA2000/

「本社世論調査 夫婦別姓賛成51% 「同姓を選択」73%」『毎日新聞』2015年12月7日
https://mainichi.jp/articles/20151207/k00/00m/010/084000c

“Maurice Williamson: ‘Be ye not afraid’, Big Gay Rainbow speech – 2013,” Speakola: All speeches great and Small[最終閲覧日:2017年11月30日]
(*動画も見ることができます。他のサイトには和文字幕付きもあります。)
http://speakola.com/political/maurice-williamson-nz-marriage-equality-2013

それではまた金曜日に。

マイグレーション・スタディーズ 復習(11/24)と予習(12/1)

甲南女子大学2017年度後期開講科目「マイグレーション・スタディーズ」の予習情報です。Web上で見ることのできる関連サイトを以下に挙げておきますので、目を通しておいてください。

<予習(第10・11回12/1・8日分>
次回は戦後サハリンをめぐる人の移動、次々回はサハリン残留日本人についてお話をします。
少し長め(ただし、論文と比べれば短い)ですが、これらについてまとめた拙稿が以下から読めますので、予習として目を通しておいてください。

中山大将「残留日本人とは誰か―北東アジアにおける境界と家族」
福谷彬・中山大将・巫靚『京都大学アジア研究ユニット報告書3 2013年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究ユニット、2014年1月31日。
http://hdl.handle.net/2433/186343

それから、今回の講義でとりあげたWeb資料等は以下の通りです。

「夫婦別姓 サイボウズ社長「選択できず不利益」国を提訴へ」『毎日新聞』2017年11月9日
https://mainichi.jp/articles/20171109/k00/00e/040/237000c

それではまた金曜日に。

マイグレーション・スタディーズ 復習(11/17)と予習(11/24)

甲南女子大学2017年度後期開講科目「マイグレーション・スタディーズ」の復習・予習情報です。Web上で見ることのできる関連サイトを以下に挙げておきますので、目を通しておいてください。

<復習(第7回11/17日分>
今回の講義では北樺太の保障占領終了と前後して北樺太から樺太や日本へ移住したロシア人たちの話が出てきましたが、下記ではその具体例について紹介されています。前回のビリチの記事を合わせて読んでみてください。

倉田有佳「日本軍の北樺太占領末期に函館に避難してきたロシア人(1925年4月~5月)」『函館日ロ交流史研究会会報』37号、2016年7月31日
http://hakodate-russia.com/main/letter/37-4.html

倉田有佳「サハリン島で迎えた日露戦争とビリチの戦後:ロシア極東国立歴史文書館史料より」『函館日ロ交流史研究会会報』32号、2010年8月30日
http://hakodate-russia.com/main/letter/32-03.html

<予習(第8回11/24日分>
下記のサイトから樺太で作られた絵葉書(写真)を見ることができます。
サイトの検索ウィンドウで「樺太」と入力して検索すると100枚ほど出てきますので、すべては見なくてもいいですが、10枚くらい見てみて樺太がどんなところだったのか写真で見てみてください。

戦前期東アジア絵はがきデータベース(京都大学東南アジア地域研究研究所)
http://app.cias.kyoto-u.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000022PPC

それから、今回の講義でとりあげたWeb資料等は以下の通りです。

北海道立北方民族博物館
http://hoppohm.org/index2.htm

アイヌ民族博物館
http://www.ainu-museum.or.jp/

平取町立二風谷アイヌ文化博物館
http://www.town.biratori.hokkaido.jp/biratori/nibutani/

北海道博物館
http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/

それではまた金曜日に。

マイグレーション・スタディーズ 復習(11/10)と予習(11/17)

甲南女子大学2017年度後期開講科目「マイグレーション・スタディーズ」の復習・予習情報です。Web上で見ることのできる関連サイトを以下に挙げておきますので、目を通しておいてください。

<復習(第7回11/10日分>
サハリン島の前近代の様子についての記事です。講義ではあつか切れれなかったこの時期についての理解が深まるかと思います。

菊池俊彦「東アジアの中の日本の歴史:中世・近世編【第3回】オホーツク世界と日本」『nippon.com』2012年2月14日
http://www.nippon.com/ja/features/c00103/

 

<予習(第8回11/17日分>
今回の講義で出てきたビリチは次回も登場します。

講義では倉田有佳先生(ロシア極東連邦総合大学函館校)のご研究を参考にさせてもらっているのですが、その倉田先生がウラジオストクでビリチについて調査した時の旅行記が以下の記事です。

歴史研究者がどんな風に研究しているのか、その具体的な様子もわかります。

倉田有佳「サハリン島で迎えた日露戦争とビリチの戦後:ロシア極東国立歴史文書館史料より」『函館日ロ交流史研究会会報』32号、2010年8月30日
http://hakodate-russia.com/main/letter/32-03.html

それから、今回の講義でとりあげたWeb資料等は以下の通りです。

「「黒染め強要で不登校」生まれつき茶髪の女子高生が提訴」『朝日新聞Digital』2017年10月27日発信
http://digital.asahi.com/articles/ASKBS6D22KBSPTIL024.html

「日本国号に関する質問主意書」平成二十一年六月十九日提出
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a171570.htm

「衆議院議員岩國哲人君提出日本国号に関する質問に対する答弁書」平成二十一年六月三十日
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b171570.htm

それではまた金曜日に。

マイグレーション・スタディーズ 復習(10/27)と予習(11/10)

甲南女子大学2017年度後期開講科目「マイグレーション・スタディーズ」の復習・予習情報です。Web上で見ることのできる関連サイトを以下に挙げておきますので、目を通しておいてください。

<復習(第6回10/27日分>
講義中にも紹介した日系アメリカ人のインタビュー動画のサイトです。

「人種差別の中で成長するコミュニティー」「敵軍と同じ顔」「アメリカの強制収容所」「日系アメリカ人の反応」「過ちの是正」の5つが紹介されています。どれかひとつでもいいので見ていただければ、今回紹介しきれなかった日系アメリカ人社会についてよりよく理解できるようになるかと思います。

インタビューで知る日系アメリカ人」『Densho: The Japanese American Legacy Project』
http://nikkeijin.densho.org/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%81%a7%e7%9f%a5%e3%82%8b%e6%97%a5%e7%b3%bb%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab%e4%ba%ba/

<予習(第7回11/10日分>
次回から5回にわたりサハリン島の近現代における境界変動と人の移動についてのお話をします。前近代についてはあまり説明する余裕がないのですが、下記の記事を読んでサハリン島の前近代の様子を知っておくと、次回の講義の理解が深まるかと思います。

菊池俊彦「東アジアの中の日本の歴史:中世・近世編【第3回】オホーツク世界と日本」『nippon.com』2012年2月14日
http://www.nippon.com/ja/features/c00103/

それから、今回の講義でとりあげたWeb資料等は以下の通りです。

「【国際情勢分析】「簡体字はキモい」 香港で渦巻く“中国本土化への嫌悪感”」『産経ニュース』2015年4月21日
http://www.sankei.com/premium/news/150421/prm1504210006-n1.html

「日本の領土をめぐる情勢 尖閣諸島」日本国外務省Webサイト
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/index.html

「中国の南シナ海領有権主張、法的根拠なし 常設仲裁裁判所」『BBC NEWS JAPAN』2016年7月13日
http://www.bbc.com/japanese/36771192

それではまた2週間後に。

 

マイグレーション・スタディーズ 復習(10/20)と予習(10/27) 

甲南女子大学2017年度後期開講科目「マイグレーション・スタディーズ」の復習・予習情報です。Web上で見ることのできる関連サイトを以下に挙げておきますので、目を通しておいてください。

<復習(第5回10/20日分>
前回に予習として提示したサイトを再度読んでみてください。
同じ文章でも講義を通じて、理解の仕方が変わるのではないかと思います。

楊海英「チベットの僧侶も犬も大処分、中国の文化的ジェノサイド」『ニューズウィーク日本版』2017年9月30日発信
http://www.newsweekjapan.jp/youkaiei/2017/09/post-2_1.php

「程永華駐日大使,チベット自治区視察」『中華人民共和国駐日本国大使館Webサイト』2013年8月9日発信
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgxw/t1065813.htm

「程永華駐日大使,新疆ウイグル自治区を視察」『中華人民共和国駐日本国大使館Webサイト』2013年8月9日発信
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/tpxw/t1065812.htm

<予習(第6回10/27日分)>
来週は近代日本の境界変動と人口移動について解説します。

1895年までは清帝国領、1945年までは日本領、その後は中華民国領として、そして1990年代からは民主化の歴史を歩んでいる台湾で、近年同じ監督により製作された日本時代に関するふたつの映画があります。ひとつは嘉義農林の甲子園出場を描いた『KANO』、もうひとつは霧社事件を描いた『セデック・バレ』です。一方は、日本人移住者と現地住民の協調を、一方は両者の対立が描かれています。

予告編やサイト内の説明だけでも読んでいただけると、次回講義の中心となる「日本帝国外地」のイメージが少しは見えてくるかと思います。(なお、両映画ともコモンルームにあります。『セデック・バレ』については、暴力的表現があるので、そうした映像が苦手な方は気を付けてください)

それから、日本領台湾で生れ日本の教育を受け、その後中華民国総統になった李登輝氏の会見動画「台湾の主体性を確立する道」も紹介しておきます。質疑応答を除いた会見だけでも30分ほどあり長いかもしれませんが、台湾人が台湾という境界地域の歴史をどう考えるのかの一例として今回の復習にもなりますので、もし余裕があればこちらも見てみてください。

映画『KANO』公式サイト
http://kano1931.com/index.html
(予告編)上記URLから自動的に開きます。

映画『セデック・バレ』公式サイト
http://www.u-picc.com/seediqbale/index.html
(予告編)http://www.u-picc.com/seediqbale/index.html#prettyPhoto/0/

Lee, Teng-hui: “Establishment of Taiwanese Autonomy” (original voice in Japanese)  FCCJchannel
https://www.youtube.com/watch?v=cRKoz1E4Gto
*最初の司会の発言だけ英語ですが、本人の発言は日本語です。

 

それから、本日の講義で紹介したWeb資料などは以下の通りです。

国籍法(日本国法務省Webサイト)
http://www.moj.go.jp/MINJI/kokusekiho.html

ポツダム宣言
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/image_B02033037100?IS_STYLE=default&IS_KIND=detail&IS_TAG_S1=InD&IS_KEY_S1=B02033037100&

サンフランシスコ平和条約
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/pdfs/B-S38-P2-795_1.pdf

独島体験館
http://www.dokdomuseumseoul.com/jp/about/

「【竹島を考える講座】韓国は不法占拠をどう正当化させていったか 日韓が交換した口上書を読み解く」『産経新聞West』2017年10月6日
http://www.sankei.com/west/news/171226/wst1712260003-n1.html

「【天安門車炎上】テロと断定、ウイグル族5人拘束 車中からガソリン容器」『産経ニュース』2013年10月30日
http://www.sankei.com/world/news/131030/wor1310300004-n1.html

「【世界ウイグル会議・カーディル議長】 会見詳報「中国の弾圧は国家テロ」「国連はなぜ黙っているのか…」」『産経ニュース』2015年10月28日
http://www.sankei.com/premium/news/151020/prm1510200014-n1.html

「朝鮮は中国の一部だった」習近平氏から聞いたと、トランプ氏が発言。韓国で反発広がる『HUFFPOST News JP edition』2017年4月20日
http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/20/korea-history_n_16121966.html

「Trump’s claim that Korea ‘actually used to be a part of China’」『The Washington Post』2017年4月19日
https://www.washingtonpost.com/news/fact-checker/wp/2017/04/19/trumps-claim-that-korea-actually-used-to-be-a-part-of-china/?utm_term=.79a09c1268a0

「Central Tibetan Administration」(チベット亡命政府)Webサイト
http://tibet.net/

「孫文 生誕150周年の写真展」『朝日新聞DIGITAL』2016年10月30日
http://www.asahi.com/area/kanagawa/articles/MTW20161031150280002.html

「香港の「女神」は、欅坂46「サイレントマジョリティー」を歌って闘志を燃やしていた 雨傘運動から3年」『産経ニュース』2017年10月15日
http://www.sankei.com/premium/news/171015/prm1710150004-n3.html

「韓国は「生き地獄」か “脱南”する脱北者たち」『産経ニュース』2013年10月26日
http://www.sankei.com/world/news/131026/wor1310260049-n3.html

それではまた来週。