甲南女子大学2018年度後期開講科目「マイグレーション・スタディーズ」の復習予習情報です。Web上で見ることのできる関連サイトを以下に挙げておきますので、目を通しておいてください。

<復習(第11回12/7日分>
戦後サハリンをめぐる人の移動と残留に関する拙稿です。今回前回の復習として目を通しておいてください。

中山大将「残留日本人とは誰か―北東アジアにおける境界と家族」
福谷彬・中山大将・巫?『京都大学アジア研究ユニット報告書3 2013年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究ユニット、2014年1月31日。
http://hdl.handle.net/2433/186343

<予習(第12回12/14日分>
次回は「現代日本の移民・外国人をめぐる制度と現状」についてお話いたします。
以下の資料を講義で主に用いますので、Webから目を通しておいてください。

「出入国管理のしおり2017年度版」日本国法務省入国管理局
http://www.moj.go.jp/content/001269730.pdf

なお、京都大学コースウェアで公開されている以下の動画の中にも本講義の関連部分がありますので、紹介しておきます。

「サハリン・樺太から見る東アジアの150年:国境と国民の時代の境界地域」
KYOTO-U OPEN COURSEWARE(京都大学オープンコースウェア)、2018年10月30日
https://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/opencourse/152/videos/20180112

・本講義第7回:「サハリンの〈誕生〉」「樺太千島交換条約
・本講義第8回:「日露戦争とサハリン島」「北樺太
・本講義第9回:「日本領樺太
・本講義第10回:「1945年8月と樺太
・本講義第11回:「樺太〈戦後〉史

それではまた次回。

広告