マイグレーション・スタディーズ 復習(11/30)と予習(12/7)

甲南女子大学2017年度後期開講科目「マイグレーション・スタディーズ」の予習情報です。Web上で見ることのできる関連サイトを以下に挙げておきますので、目を通しておいてください。

<予習・復習(第10・11回11/30、12/7日分>
今回と次回は戦後サハリンをめぐる人の移動と残留についての話です。
少し長め(ただし、論文と比べれば短い)ですが、これらについてまとめた拙稿が以下から読めますので、予習・復習として目を通して講義の内容の確認してみてください。

中山大将「残留日本人とは誰か―北東アジアにおける境界と家族」
福谷彬・中山大将・巫靚『京都大学アジア研究ユニット報告書3 2013年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究ユニット、2014年1月31日。
http://hdl.handle.net/2433/186343

それから、今回の講義でとりあげたWeb資料等は以下の通りです。

「夫婦別姓、最高裁も意見割れる 女性裁判官は全員「違憲」 同姓「社会に定着」」『日本経済新聞電子版』2015年12月17日
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16HAN_W5A211C1EA2000/

「本社世論調査 夫婦別姓賛成51% 「同姓を選択」73%」『毎日新聞』2015年12月7日
https://mainichi.jp/articles/20151207/k00/00m/010/084000c

“Maurice Williamson: ‘Be ye not afraid’, Big Gay Rainbow speech – 2013,” Speakola: All speeches great and Small[最終閲覧日:2017年11月30日]
(*動画も見ることができます。他のサイトには和文字幕付きもあります。)
http://speakola.com/political/maurice-williamson-nz-marriage-equality-2013
なお、京都大学コースウェアで公開されている以下の動画の中にも本講義の関連部分がありますので、紹介しておきます。

「サハリン・樺太から見る東アジアの150年:国境と国民の時代の境界地域」
KYOTO-U OPEN COURSEWARE(京都大学オープンコースウェア)、2018年10月30日
https://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/opencourse/152/videos/20180112

・本講義第7回:「サハリンの〈誕生〉」「樺太千島交換条約
・本講義第8回:「日露戦争とサハリン島」「北樺太
・本講義第9回:「日本領樺太
・本講義第10回:「1945年8月と樺太
・本講義第11回:「樺太〈戦後〉史

それではまた再来週の金曜日に。

広告

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。