<論文集論文>
「なぜ〈数〉を問うのか?」
浅野豊美、小倉紀蔵、西成彦編著『対話のために:「帝国の慰安婦」という問いをひらく』クレイン、2017年5月15日、59-87頁。

나카야마 다이쇼 (中山大將) 「왜 ‘수’를 묻는가?/ 나카야마 다이쇼」(번역: 박태규)
아사노 도요미 , 오구라 기조 , 니시 마사히코 엮음『대화를 위해서 – <제국의 위안부>라는 물음을 펼치다』뿌리와이파리、2017년 6월 16일、pp.57-85。

<書評>
「書評 佐藤量『戦後日中関係と同窓会』」
『移民研究年報』第23号、2017年6月、162-165頁。

<研究会活動報告書>
『サハリン樺太史研究会2016年度活動報告書』
サハリン樺太史研究会、2017年10月10日。

<国内学会報告>
「近現代東アジア境界地域における残留現象の比較相関研究」
日本移民学会第27回年次大会自由論題報告、東洋大学白山キャンパス、2017年6月25日。

「東アジアにおける境界変動と人口移動の中の日本人引揚げの位置」
日本移民学会第27回年次大会パネル報告「引揚研究の可能性を探る:今泉裕美子ほか編(2016)『日本帝国崩壊期「引揚げ」の比較研究』を手掛かりに」、東洋大学白山キャンパス、2017年6月25日。

<報道>
「日本領の40年 後世へ 全国樺太連盟が歴史書」
『北海道新聞』2017年4月13日。(共著書の紹介)

井手裕彦「シベリア抑留 樺太庁長官に「反革命罪」 ソ連の捜査記録判明 日本人本土避難させ起訴」
『読売新聞(大阪本社)』2017年4月23日、24面。(取材協力・談話)

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