<論文集論文>
「なぜ〈数〉を問うのか?」
浅野豊美、小倉紀蔵、西成彦編著『対話のために:「帝国の慰安婦」という問いをひらく』クレイン、2017年5月15日、59-87頁。

나카야마 다이쇼 (中山大將) 「왜 ‘수’를 묻는가?/ 나카야마 다이쇼」(번역: 박태규)
아사노 도요미 , 오구라 기조 , 니시 마사히코 엮음『대화를 위해서 – <제국의 위안부>라는 물음을 펼치다』뿌리와이파리、2017년 6월 16일、pp.57-85。

<研究動向>
「中華民国および中華人民共和国におけるサハリン樺太史研究:台湾と大陸における庫頁島中国固有領土論の系譜」
『近現代東北アジア地域史研究会News Letter』第29号、2017年12月2日、13-22頁。

<シンポジウム記録>
「樺太および台湾の農業試験研究機関の活動から見る日本帝国外地の近代化」
『近現代東北アジア地域史研究会News Letter』第29号、2017年12月2日、67-69頁。

「境界地域史研究から考える引揚げ文学論の意義」
『立命館言語文化研究』第29巻3号、2018年1月30日、25-32頁。

「質疑・総合討論(シンポジウム「『引揚げ文学論序説』を受け止める」)」
『立命館言語文化研究』第29巻3号、2018年1月30日、53-73頁。

「質疑・総合討論(シンポジウム「戦争の終わりと引揚げ/強制移住/故郷喪失」)」
『立命館言語文化研究』第29巻3号、2018年1月30日、121-141頁。

<事典項目>
「樺太の中国人」
華僑華人の事典編集委員会編『華僑華人の事典』丸善出版、2017年11月30日、232-233頁。

<書評>
「書評 佐藤量『戦後日中関係と同窓会』」
『移民研究年報』第23号、2017年6月、162-165頁。

「書評 塩出浩之『越境者の政治史:アジア太平洋における日本人の移民と歴史』」
『歴史学研究』第966号、2018年1月15日、44-47頁。

<研究会活動報告書>
『サハリン樺太史研究会2016年度活動報告書』
サハリン樺太史研究会、2017年10月10日。

<国内学会報告>
「近現代東アジア境界地域における残留現象の比較相関研究」
日本移民学会第27回年次大会自由論題報告、東洋大学白山キャンパス、2017年6月25日。

「東アジアにおける境界変動と人口移動の中の日本人引揚げの位置」
日本移民学会第27回年次大会パネル報告「引揚研究の可能性を探る:今泉裕美子ほか編(2016)『日本帝国崩壊期「引揚げ」の比較研究』を手掛かりに」、東洋大学白山キャンパス、2017年6月25日。

<一般向けセミナー>
「サハリン・樺太から見る東アジアの150年:国境と国民の時代の境界地域」
京都大学研究連携基盤京都大学丸の内セミナー第90回、京都大学東京オフィス、2018年1月12日

<教育>
「ソ連樺太千島侵攻による戦災・引揚げ・残留と和解」
東京大学教養学部2017年度後期開講科目地域文化論II(責任教員:外村大)連続講義「アジアの紛争と和解」第13回、東京大学駒場キャンパス、2018年1月5日

<報道>
「日本領の40年 後世へ 全国樺太連盟が歴史書」
『北海道新聞』2017年4月13日。(共著書の紹介)

井手裕彦「シベリア抑留 樺太庁長官に「反革命罪」 ソ連の捜査記録判明 日本人本土避難させ起訴」
『読売新聞(大阪本社)』2017年4月23日、24面。(取材協力・談話)

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