2016年最後の仕事として、下記の研究会で報告を行ないました。2015年8月のソウル・セミナーの同窓会として日本側参加者が集まり、個々人が考える日本歴史学の問題について議論し合いました。

議論を通じて、私の構想している「境界地域史」は「帝国史」と補完し合える関係にあるのではないかと再認識いたしました。

今回の場のために尽力してくださったみなさま、およびこの会の前提となるソウル・セミナーのために奔走してくださったみなさまに心より感謝いたします。

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「近現代東アジア史における境界地域史研究の可能性」
GJS若手ワークショップ2016「東アジア歴史学において日本史学が果たす役割」(主催:東京大学国際総合日本学ネットワーク)東京大学東洋文化研究所、2016年12月25日
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