京都大学総合人間学部「文明構造論IIA」で担当させていただいたリレー講義「国境と国民の時代」全3回が終了いたしました。講義のために勉強し直した部分もあり、準備にはずいぶんと労力をかけましたが、学生さんの反応を見ても、理解力が高く、その甲斐がありました。

最後の回のものも含め、講義でいただいた質問や感想については、おいおいここで要約した形で掲載していければと思います。

受講者の方のうちレポートのテーマに「国境と国民の時代」を選択する方は、KULASISの「授業資料」(「レポート」ではないので注意)から「第2~4回のレポート課題の通知」を熟読してレポートを提出してください。

今もなお続く「国境と国民の時代」を自らが生きていくために、また他者への想像力を持つために、本講義が何かしらの役に立てば幸いです。

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