今年度は京大総人の下記の科目で講義を3回分担当いたします。

「人は移動し境界は変動する」という観点から、5度の境界変動を経験したサハリン(樺太)島の近現代史を事例に、人間にとって「国民」「国境」とは何なのかということについて考えてみたいと思います。ご関心のある方はぜひご出席ください。

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文明構造論IIA
京都大学総合人間学部2016年度前期開講科目
曜時限:木曜日4限
教 室:総人1306

第2回~第4回 国境と国民の時代:日露境界地域サハリン島(担当:中山大将)

*詳細は京都大学教務情報システム KULASISをご覧ください。
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