『図書新聞』3248号(2016年3月26日)に私が解題を担当した『日本領樺太・千島からソ連領サハリン州へ』の書評が掲載されました。評者はサハリン樺太史研究の大先輩のひとりである井澗裕さんです。本書の意義を詳しくお書きになってくださっております。

井澗さんがご指摘されている日本語および日本側の文書による補完ですが、膨大な作業になるかと思いますので、今後の課題として取り組んでいきたいと思っております。

最近何かとご縁のある『図書新聞』さん、また書評をお書きくださった井澗さん、ありがとうございました。この書評を読んでより多くの人に本書を読んでいただければと願います。

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