図書新聞に初めて書評を寄稿させていただきました。
塩出浩之先生の『越境者の政治史』についての書評です。

先日は上智大学で行われた同書の書評会で評者を務めさせていただいており、そこでの経験が大きく反映されております。みなさまありがとうございました。

塩出先生と初めてお会いしたのは、2008年にサハリンへシンポジウムに参加するために行くときでした。2度目のサハリン、研究者(と言ってもまだ大学院生でしたが)として初めてサハリンへ行った時のことでした。

その塩出先生のご著書の書評を書かせていただき光栄です。

——————
「書評 塩出浩之『越境者の政治史』」『図書新聞』3245号、2016年3月5日。
——————

広告