戦後70年ということで、研究者の間では当事者の高齢化に伴いインタビュー調査の時間的限界への危機意識が共有されておりますが、それは同時に個人が所蔵している民間資料保存の時間的限界でもあるということを、地域研図書室エッセイに書かせていただきました。

思えば「エッセイ」と名の付くものを書かせてもらったのは、初めてかもしれません。

民間資料の収集保存には今後も知恵を絞り努力していきたいと思っております。

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「戦後70年のもうひとつの課題:民間資料の収集と保存をめぐって」
京都大学地域研究統合情報センター図書室エッセイ(http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/library/essay/)、2015年7月30日。
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