先日、出張のついでに京都大学生協ショップルネの書店コーナーに立ち寄りました。
拙著『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成』の発売直後に行った時は、平積みしていただいていたので、どうなっているのかなと見に行ったのでした。

平積みスペースにはすでに拙著はなく、残念に思って顔をあげたところ、なんと面陳列(表紙が見えるように棚に並べてあること)していただいておりました。

さらに、道新の書評のコピーまで脇に貼り出してありました。
たぶん、日本で一番目立つように売り出してくださっているのではないかと。
京大生協さん、ありがとうございました。

ところで、プリミエ・コレクションはまとめてコーナーを設置してくださっているのですが、もう少し「京大の博士論文の書籍化」ということ押し出す陳列にすれば、学部生も興味を持ってくれるのではないかと勝手ながらに思いました。

少しでも長く拙著が書店に並び続けることを祈ります。

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