HSK6級の受験結果が先日来ました。

6級は最高級ですので、現地でとはいえ3ヶ月間しか中国語教育を受けていない人間には手の届かないレベルだろうと思っていたのですが、以前に受けた5級がなかなかの成績だったので、知り合いの留学生の勧めもあり手が届かないかどうかを確かめる意味でも思い切って受験してみました。

5級受験以降もほとんど勉強せず仕事でも使わず、年度末という多忙期にあたり試験勉強といっても出題形式を把握することぐらいしかできませんでした。
そんな状況でしたから、聞き取り(聴力)4割、読解(閲読)8割、作文(書写)6割で総合(総分)6割が(希望的)目標でした。
以下が、その結果です。

聴力:64/100、閲読:71/100、書写:52/100 総分:187/300

総合得点が6割2分ということで、何とか合格圏と言える成績かと思います。

意外なことに、聴力が6割越えで何とか助かりました。
しかも、聴力は5級よりも6級の方が1点だけ点数が上なのです。
一文一文に反応するのではなく、全体として何の話なのかを把握する手法が成功したのかなと思っております。

よっぽど上達を実感しない限り次回受験はないと思いますが、3ヶ月間の現地学習とその後の研究活動での時々の使用でここまでのレベルに至ることができたのは、周囲のみなさんのおかげですし、また思い切って4年前に中国派遣に志願してよかったなと思っております。

みなさん、ありがとうございました。

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