<学会誌論文(有査読)>
「サハリン韓人の下からの共生の模索―樺太・サハリン・韓国を生きた樺太移住韓人第二世代を中心に」
『境界研究』第5号、2015年3月4日、1-27頁。

<論文集論文(有査読)>
Japanese Society on Karafuto,
in ed. Svetlana Paichadze, Philip A. Seaton, Voices from the Shifting Russo-Japanese Border: Karafuto / Sakhalin, Oxon: Routledge,  February 22nd 2015, pp.19-41.

<国際交流ワークショップ報告書>
福谷彬・中山大将・巫靚共編『京都大学アジア研究教育ユニット報告書7 2014年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2015年2月28日、総196頁。

「サハリン島と台湾島から見る境界地域史」福谷彬・中山大将・巫靚共編『京都大学アジア研究教育ユニット報告書7 2014年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2015年2月28日、151-152頁。

「从萨哈林岛以及台湾岛来看的边界地域史」福谷彬・中山大将・巫靚共編『京都大学アジア研究教育ユニット報告書7 2014年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2015年2月28日、169-170頁。

<研究動向>
「サハリン樺太史研究会発足以後の樺太史研究の動向―三木理史『移住型植民地樺太の形成』から中山大将『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成』および〈戦後史〉へ」
『近代東北アジア地域史研究会ニューズレター』第26号、2014年12月6日、44-56頁。

<会報誌記事>
「樺太の華僑華人とその引揚げ」
『通訊』第73号、神戸華僑華人研究会、2014年7月15日、1-2頁。

「樺太の先住者たち」
『樺連情報』第777号、2015年1月1日、5頁。

<翻訳>
傅琦「「創造」乱象 交錯する社会ロジック視角下の計画発展―毫州漢方薬剤集散市場の事例研究」福谷彬・中山大将・巫靚共編『京都大学アジア研究教育ユニット報告書7 2014年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2015年2月28日、13-19頁。

陳勇「エリートの制度的交替と階級対立意識―国営企業Lを事例として」福谷彬・中山大将・巫靚共編『京都大学アジア研究教育ユニット報告書7 2014年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2015年2月28日、73-78頁。

<国際学術会議>
「サハリン島と台湾島から見る境界地域史」
2014年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ、(主催)京都大学文学研究科、京都大学人文科学研究所附属現代中国研究センター、京都大学アジア研究教育ユニット、(後援)一般財団法人東方学会「若手研究者の研究会等支援事業」、京都大学文学部、2014年8月12日。

<学会報告>
「サハリン帰国者と日本:冷戦期・ポスト冷戦期における樺太残留邦人帰還問題」
日本移民学会第 24 回年次大会自由論題報告、 和歌山大学、2014 年 6 月 29 日。

<公開ワークショップ>
「サハリン島の境界変動と樺太の〈戦後〉:引揚げ・帰国・残留・移住」
ワークショップ 戦後直後の引き揚げと境界(共催:北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院、神奈川大学・プランゲ文庫研究会)、北海道大学遠友学舎、2014年7月21日。

<シンポジウム>
「境界地域サハリン島:亜寒帯植民地樺太の移民社会形成解体史研究の位置と意義」
シンポジウム「国内植民地の比較史」、主催:科学研究費補助金基盤研究A(研究代表:宇山智彦)「比較植民地史:近代帝国の周縁地域・植民地統治と相互認識の比較研究」、共催:科学研究費補助金基盤研究A(研究代表:今西一)「帝国日本の移動と動員」、DOSC(同志社植民地主義研究会)、サハリン・樺太史研究会、同志社大学今出川キャンパス・弘風館、2015年2月21日。

<アート・イベント 講演>
「解説 ロシア極東・サハリン・北海道」
Sapporo Far East Art Research Project 「Talk & Eat Session ロシア極東をTRIPする!―アーティスト編」(Asahi Art Festival 2014)、北海道札幌市 Cafe Argo、2014年10月1日。

「北海道から北海道へ」、Sapporo Far East Art Research Project 「Talk & Eat Session どこで何をMAKEしてく!?− 1980年生まれ編」(Asahi Art Festival 2014)、北海道札幌市 Untapped Hostel、2014年10月3日。

<アート・イベント 協力>
守章「展覧会 近くて遠くて」
主催:鳥取大学地域学部ホスピテイル・プロジェクト実行委員会、後援:鳥取市中心市街地活性化協議会、鳥取県鳥取市 旧・横田医院、2014年12月19日~2015年1月25日。

<メディア報道>
書評『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成』(評者 中舘寛隆)
『北海道新聞』書評欄「本の森」2014年6月8日。

VTR出演・取材協力「イチオシ! news 特集 戦争に引き裂かれた 家族・跨境・・ サハリン残留日本人たちの人生」
HTB(北海道テレビ)、2014年7月9日。