<学会誌論文(有査読)>
「総力戦体制と樺太庁中央試験所―1937年以降の樺太植民地社会における帝国の科学―」
『農業史研究』第47号、2013年3月、70-81頁。

<単行本論文>
「植民地樺太の農林資源開発と樺太の農学―樺太庁中央試験所の技術と思想―」
野田公夫編『日本帝国圏の農林資源開発ー「資源化」と総力戦体制の東アジア』京都大学学術出版会、2013年3月15日、259-317頁。

<国際学術会議報告論文集>
中山大将、福谷彬編『2012年度京都大学・南京大学社会学人類学若手研究者共同ワークショップ報告論文集』京都大学大学院文学研究科、2013年1月21日、総73頁。

从移民—殖民研究到”跨境”研究:从萨哈林岛看东北亚,中山大将,福谷彬编《2012年度南京大学—京都大学社会学人类学研究生论坛报告书》京都大学大学院文学研究科,2013年1月21日,页4-9。

「移民/植民研究から<跨境>研究へ―サハリン島から見た北東アジア―」中山大将、福谷彬編『2012年度京都大学・南京大学社会学人類学若手研究者共同ワークショップ報告論文集』京都大学大学院文学研究科、2013年1月21日、4-9頁。

<国際学術会議報告>
〈从移民—殖民研究到”跨境”研究:从萨哈林岛看东北亚〉
2012年度南京大学—京都大学社会学人类学研究生论坛,南京大学仙林校区 社会学院(河仁楼),2012年9月21日。

「移民・植民研究から<跨境>研究へ―サハリン島から見る北東アジア」
2012年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ、中国南京大学仙林キャンパス社会学部、2012年9月21日。

“Exile to Motherland and Exile to Hometown : Repatriating from Karafuto and Remaining in Sakhalin” (Session 1-13), The XII International Scientific Meeting on Border Regions in Transition November 13, 2012 Fukuoka, Japan.

“From Karafuto to Sakhalin and Home : Repatriation in Historical Context,” 
International Symposium Migrants and Returnees in Eurasia, February 11, 2013, Hokkaido University, Sapporo, Japan.

<学会報告>
「植民地樺太の資源開発と移住者による農山漁村落の形成発展―1920・30 年代を中心に―」
日本農業史学会2013 年度研究報告会個別報告、東京農業大学世田谷キャンパス、2013 年3 月28 日)

  
<公開セミナー>
「日本帝国崩壊後の樺太植民地社会の変容解体過程」
北海道大学グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成:スラブ・ユーラシアと世界」第17回ボーダースタディーズ・セミナー、北海道大学スラブ研究センター、2012年5月18日。

<定期刊行物記事>
「幻の樺太米」
『樺連情報』第751号、2012年11月1日。

「北白川塹壕戦」
『洛友会報』第62号、2012年12月。

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