AAS(Association for Asian Studies)のパネル(Session 434. Returning to the Imaginary Homelands: Repatriation in the Era of Nation-State in Asia, 1940s-1970s)で下記の報告をして来ました。

英語圏にもアジア・日本研究をしている人がいるとは、頭ではわかっていましたが、実際に現場に立ち会ってみると、大きな衝撃を受け今後の自分の研究生活設計について、いろいろと考えさせられました。新年度早々、また初めて踏むアメリカの地で新たな志と希望を得ました。
 
 
“One Home, Two Empires, Three Nations: Japanese and Korean Repatriation from Karafuto and Persistence in Sakhalin,”
Association for Asian Studies & International Convention of Asia Scholars, April 2, 2011, Hawaii Convention Center, USA.

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