去る9月にサハリンで行われたチェーホフ来島120年生誕150年記念事業の一環として行われたシンポジウムで、以下のテーマを報告して来ました。樺太の知識人にとってチェーホフの『サハリン島』がどう読まれ、どんな影響を与えたのかを検証する内容です。
具体的に言えば、外国人作家であるチェーホフの作品も、「郷土性」をもって読まれたのだろうか?だとすれば、そこにはどんな背景があるのか、ということを論じました。
 
「樺太の知識人とA・P・チェーホフ『サハリン島』」
国際学術会議「A・P・チェーホフとサハリン―21世紀の視点から」、ロシア連邦サハリン州立学芸図書館、2010年9月22日

«Остров Сахалин» А.П. Чехова глазами японской интеллигенции на Карафуто,
международной научно-практической конференции«А.П.Чехов и Сахалин: взгляд из XXI столетия», областная научная библиотека, Южно-Сахалинск, 22 сентября 2010 года.
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