2007年からお世話になっていた野田公夫先生の科研の報告書が、刊行されました。
私も以下の通り、執筆陣に加えていただきました。
 
中山大将「植民地樺太の資源化と樺太庁中央試験所」
野田公夫編『農林資源開発の比較史的研究―戦時から戦後へ―』
2007年度~2009年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書
京都大学農学研究科比較農史学分野
 
昨日の農業史学会と同じテーマです。
ただ、こちらの原稿を提出した後で、重要な資料を見つけたため、昨日の報告の方が充実した内容となっています。
その意味でも、論文として再び書きたいテーマとなっています。
 
それはさておき、永らくお世話になりました野田先生、農史分野のみなさま、ありがとうございました。
 
 
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