<論文(有査読)>
「樺太庁中央試験所の技術と思想―1930年代樺太拓殖における帝国の科学―」
『農業史研究』第45号、2011年3月、53-64頁。“Agriculture and Rural Community in a Social and Familial Crisis: The Case of Abandoned Rural Community and Invisible People in the Postwar Settlement in Shin-Nopporo, Japan,”
Asian Rural Sociology IV, vol.II, Asian Rural Sociology Association, Sep 2010, pp531-544.

<科研報告書>
「帝国崩壊による樺太・サハリンをめぐる人口移動の形態および移動後の社会と経験」
蘭信三編『日本帝国崩壊後の人口移動と社会統合に関する国際社会学的研究』科研中間報告書(蘭信三「日本帝国崩壊後の人口移動と社会統合に関する国際社会学的研究」)、2010年9月1日、85-111頁。

“Migration from and to Karafuto/Sakhalin Island evoked by the collapse of the Japanese empire”
蘭信三編『日本帝国崩壊後の人口移動と社会統合に関する国際社会学的研究』科研中間報告書(蘭信三「日本帝国崩壊後の人口移動と社会統合に関する国際社会学的研究」)、2010年9月1日、217-230頁。

<研究プロジェクト成果報告論文>
平井芽阿里・中山大将編
『京都エラスムス計画2010年度中国社会研究短期集中プログラム成果報告―南京市・江蘇省南部の都市と農村-』
京都大学大学院経済学研究科「京都エラスムス計画」事務局・京都大学人文科学研究所附属現代中国研究センター、2011年2月24日。

中山大将、司开玲、巫靓、笠原真梨子、李德营、福谷彬
「从日本的中国农村社会经济结构研究观点来探索现代中国农村研究方式
:根据南京及苏州农村调查的试论」
京都エラスムス計画成果報告論文、2010年12月9日、1-17頁。

<研究会誌論文>

「樺太の食料問題におけるアイデンティティと独自主義」
松井憲明・天野尚樹編訳『サハリン・樺太史研究 第1集 サハリンの植民の歴史的経験-2008年5月サハリン大学国際シンポジウム報告集』北海道情報大学、2010年7月31日、42-46頁。
   
<国際学術会議>
Agriculture and Rural Community in a Social and Familial Crises: The Case of Abandoned Rural Community and Invisible People in the Post-War Settlement in Shin-Nopporo, Japan
Asia Rural Sociology Association (ARSA) 4th International Conference, Sep 10, 2010, Bicol University, Legazpi City, Philippines.
(「社会・家族危機における農業と村落共同体―日本戦後開拓部落新野幌の事例から―」アジア農村社会学会第4回国際学術会議、2010年9月10日、フィリピン共和国レガスピ市ビーコル大学)
「樺太の知識人とA・P・チェーホフ『サハリン島』」
国際学術会議「A・P・チェーホフとサハリン―21世紀の視点から」、ロシア連邦サハリン州立学芸図書館、2010年9月22日
«Остров Сахалин» А.П. Чехова глазами японской интеллигенции на Карафуто,
международной научно-практической конференции«А.П.Чехов и Сахалин: взгляд из XXI столетия», областная научная библиотека, Южно-Сахалинск, 22 сентября 2010 года.
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