蘭科研の一員として、東アジア社会学者ネットワーク会議にて英語報告して来ました。蘭科研は蘭信三先生ほか4名でこの学会の第1セッションを受け持ちました。テーマは「日本帝国の崩壊と植民地の記憶」でした。

英語の報告も無事行うことができ、韓中の面白そうな研究者の方ともお会いすることができ、収穫の大きな学会となりました。これで、09年度前半が終了。後半は執筆がメインになります。

 

Migration from and to Karafuto/Sakhalin Island evoked by the collapse of the Japanese empire
The 7th East Asian Sociologist Network Conference. Social Transformation of East Asian Societies in the midst of Crisis. Session1: Colonial Memories in Postwar Japan: Experiences of Former Japanese Settlers in the Asia-Pacific Region, 2009.10.8, Seijo University, Japan

(「日本帝国崩壊による樺太・サハリンをめぐる人口移動」 第7回東アジア社会学者ネットーワーク会議「危機の最中の東アジア社会の社会変容」 第1セッション:戦後日本社会における植民地の記憶―アジア・太平洋地域における日本人移住者の経験―、2009年10月8日、成城大学)

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