(書評や自著は除く)

1-1
『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成:周縁的ナショナル・アイデンティティと植民地イデオロギー』
京都大学学術出版会、2014年3月31日。

松村正直「樺太を訪れた歌人たち 土岐善麿と樺太文化(2)」『短歌往来』第26巻7号、2014年、115頁。(被引用:176-177頁)

Steven Edward Ivings, Colonial Settlement and Migratory Labour in Karafuto 1905-1941, Doctoral Thesis, The London School of Economics and Political Science, 2014, pp. 77-78. (被引用:242-243頁)

塩出浩之『越境者の政治史:アジア太平洋における日本人の移民と植民』名古屋大学出版会、2015年、172頁。

辻原万規彦・角哲・今村仁美「旧樺太製糖株式会社豊原工場に関連する建築物の図面と現況にみる特徴」『日本建築学会技術報告書』第21巻第48号、2015年、843頁。

玄武岩、パイチャゼ スヴェトラナ、後藤悠樹(写真)『サハリン残留:日ロ韓 百年にわたる家族の物語』高文研、2016年、207-208, 211頁。(被引用:137-157, 65頁)

岩下明裕『入門 国境学:領土、主権、イデオロギー』中央公論新社、2016年、236頁。

池田裕子「樺太庁拓殖学校の再編」『日本の教育史学』第59集、2016年、68頁。(被引用:172, 176頁)

松村正直『樺太を訪れた歌人たち』ながらみ書房、2016年、153-154頁。(被引用:176-177頁)

2-5
「樺太移民社会の解体と変容:戦後サハリンをめぐる移動と運動から」
『移民研究年報』第18号、2012年3月31日、101-119頁。

田村将人「サハリン先住民族ウイルタおよびニヴフの戦後・冷戦期の去就」蘭信三編著『帝国以後の人の移動:ポストコロニアリズムとグローバリズムの交錯点』勉誠出版、2013年、244頁。

木村由美「「脱出」という引揚げの一方法-樺太から北海道へ」『北海道・東北史研究』第9号、2014年、22頁。

木村由美「戦後樺太からの引揚者と北海道―都市部と炭鉱都市を中心に」『北大史学』第54号、2014年、63頁。

パソヴァ オリガ『日本におけるロシア語話者「移民」の子どもへの継承ロシア語教育の展望 : バイリンガル教育からの視点』一橋大学大学院言語社会研究科博士論文、2014年、92-93頁。(被引用:110頁)

LIM Sungsook, The politics of transnational welfare citizenship : kin, state, and personhood among older Sakhalin Koreans, Dissertation submitted in partial fulfilment of the requirements for the degree of Doctoral of Philosophy in The Faulty of Graduate and Postdoctoral Studies, The University of British Columbia, 2016, pp. 35-36.(被引用:104-105頁)

2-7
「サハリン残留日本人の冷戦期帰国:「再開樺太引揚げ」における帰国者と残留者」
『移民研究年報』第20号、2014年3月31日、3-15頁。

竹野学「樺太からの日本人引揚げ(1945~49年):人口統計にみる」今泉裕美子ほか編『日本帝国崩壊期「引揚げ」の比較研究』日本経済評論社、2016年、268頁。(被引用:104, 109頁)

LIM Sungsook, The politics of transnational welfare citizenship : kin, state, and personhood among older Sakhalin Koreans, Dissertation submitted in partial fulfilment of the requirements for the degree of Doctoral of Philosophy in The Faulty of Graduate and Postdoctoral Studies, The University of British Columbia, 2016, p. 37.(被引用:6頁)

2-8
「サハリン韓人の下からの共生の模索:樺太・サハリン・韓国を生きた樺太移住韓人第二世代を中心に」
『境界研究』第5号、2015年3月4日、1-27頁。

竹野学「樺太からの日本人引揚げ(1945~49年):人口統計にみる」今泉裕美子ほか編『日本帝国崩壊期「引揚げ」の比較研究』日本経済評論社、2016年、269頁。

3-1
Japanese Society on Karafuto,  in ed. Svetlana Paichadze, Philip A. Seaton, Voices from the Shifting Russo-Japanese Border: Karafuto / Sakhalin, Oxon: Routledge,  February 22nd 2015, pp.19-41.

Carrie Crockett, “Forced Labour and Shifting Borders,”  Convict Voyage: A global history of convicts and penal colonies, Carceral Archipelago Project, School of History,
University of Leicester, January 10, 2016.

4-4
「韓国永住帰国サハリン朝鮮人:韓国安山市「故郷の村」 の韓人」
今西一編著『北東アジアのコリアン・ディアスポラ:サハリン・樺太を中心に』小樽商科大学出版会、2012年3月28日、208-295頁。

西成彦『バイリンガルな夢と憂鬱』人文書院、2014、155頁。(被引用:229頁)

竹野学「樺太からの日本人引揚げ(1945~49年):人口統計にみる」今泉裕美子ほか編『日本帝国崩壊期「引揚げ」の比較研究』日本経済評論社、2016年、270頁。

4-6
「サハリン残留日本人:樺太・サハリンからみる東アジアの国民帝国と国民国家そして家族」
蘭信三編著『帝国以後の人の移動:ポストコロニアルとグローバリズムの交錯点』勉誠出版、2013年11月20日、733-781頁。

木村由美「戦後樺太からの引揚者と北海道―都市部と炭鉱都市を中心に」『北大史学』第54号、2014年、63頁。

玄武岩、パイチャゼ スヴェトラナ、後藤悠樹(写真)『サハリン残留:日ロ韓 百年にわたる家族の物語』高文研、2016年、210, 229頁。(被引用:744, 751頁)

玄武岩『「反日」と「嫌韓」の同時代史:ナショナリズムの境界を越えて』勉誠出版、2016年、274, 276-277頁。(被引用:744, 751頁)

LIM Sungsook, The politics of transnational welfare citizenship : kin, state, and personhood among older Sakhalin Koreans, Dissertation submitted in partial fulfilment of the requirements for the degree of Doctoral of Philosophy in The Faulty of Graduate and Postdoctoral Studies, The University of British Columbia, 2016, p. 37.

天野尚樹「樺太の戦争、一九四五~四九年」原暉之、天野尚樹編著『樺太四〇年の歴史:四〇万人の故郷』全国樺太連盟、2017年3月31日、330頁。(被引用:751頁)

5-2
「帝国崩壊による樺太・サハリンをめぐる人口移動の形態および移動後の社会と経験」
蘭信三編『日本帝国崩壊後の人口移動と社会統合に関する国際社会学的研究』科研中間報告書(蘭信三「日本帝国崩壊後の人口移動と社会統合に関する国際社会学的研究」)、2010年9月1日、85-111頁。

杜颖「战后南萨哈林遗留日本人归国问题浅析」『西伯利亚研究』第40卷第5期、2013年、第64页。

6-10
「サハリン樺太史研究会発足以後の樺太史研究の動向―三木理史『移住型植民地樺太の形成』から中山大将『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成』および〈戦後史〉へ」
『近代東北アジア地域史研究会ニューズレター』第26号、2014年12月6日、44-56頁。

辻原万規彦、角哲、青井哲人「日比谷図書文化館所蔵の樺太・台湾・旭川の火災保険特殊地図」『日本建築学会技術報告集』第23巻第53号、2017年、303頁。
7-14
「〈和解〉と〈救済〉という二つの読み方」
0328集会実行委員会編『「慰安婦問題」にどう向き合うか 朴裕河氏の論著とその評価を素材に 研究集会記録集』0328集会実行委員会、2016年6月27日、208-209頁。
 (http://www.0328shuukai.net/pdf/0328shuukaikiroku.pdf)

小倉紀蔵「慰安婦問題における人間と歴史」浅野豊美、小倉紀蔵、西成彦編著『対話のために:「帝国の慰安婦」という問いをひらく』クレイン、2017年5月15日、284頁。(被引用:209頁)

2017.5.12 時点

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