全173件

<0.博士論文>
0-1
『植民地樺太の農業拓殖および移民社会における特殊周縁的ナショナル・アイデンティティの研究』
京都大学大学院農学研究科、2010年3月23日、総208頁。

<1.単著>
1-1
『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成―周縁的ナショナル・アイデンティティと植民地イデオロギー』
京都大学学術出版会、2014年3月31日、総291頁。

<2.学会誌論文(有査読)>
2-1 
「周縁におけるナショナル・アイデンティティの再生産と自然環境的差異―樺太米食撤廃論の展開と政治・文化エリート」
『ソシオロジ』第163号、2008年10月31日、55-72頁。
(DOI: http://doi.org/10.14959/soshioroji.53.2_55

2-2
「樺太植民地農政の中の近代天皇制―樺太篤農家事業と昭和の大礼の関係を中心にして―」
『村落社会研究ジャーナル』第16巻第1号(通号31号)、2009年10月31日、1-12頁。
(DOI: http://doi.org/10.9747/jars.16.1_1

2-3
Agriculture and Rural Community in a Social and Familial Crisis: The Case of Abandoned Rural Community and Invisible People in the Postwar Settlement in Shin-Nopporo, Japan,”
Asian Rural Sociology IV, vol.II, Asian Rural Sociology Association, Sep 2010, pp531-544.

2-4
「樺太庁中央試験所の技術と思想―1930年代樺太拓殖における帝国の科学―」
『農業史研究』第45号、2011年3月、53-64頁。

2-5
「樺太移民社会の解体と変容―戦後サハリンをめぐる移動と運動から」
『移民研究年報』第18号、2012年3月31日、101-119頁。

2-6
「総力戦体制と樺太庁中央試験所―1937年以降の樺太植民地社会における帝国の科学―」
『農業史研究』第47号、2013年3月、70-81頁。

2-7
「サハリン残留日本人の冷戦期帰国―「再開樺太引揚げ」における帰国者と残留者」
『移民研究年報』第20号、2014年3月31日、3-15頁。(特集:危機と移民 研究ノート)

2-8
「サハリン韓人の下からの共生の模索―樺太・サハリン・韓国を生きた樺太移住韓人第二世代を中心に」
『境界研究』第5号、2015年3月4日、1-27頁。

<3.各種論文(有査読)>
3-1
Japanese Society on Karafuto,
in ed. Svetlana Paichadze, Philip A. Seaton, Voices from the Shifting Russo-Japanese Border: Karafuto / Sakhalin, Oxon: Routledge,  February 22nd 2015, pp.19-41.

<4.各種論文(無査読)>
4-1
“Выражение национальной идентичности через основной продукт питания на Карафуто,”
Ответственный редактор М.С. Высоков, Россия и островной мир Тихого океана, Сахалинское книжное издательство, 2009, pp286-294.
(「樺太の主食問題におけるナショナル・アイデンティティの表象」、M・S・ヴィソコフ編、『ロシアと太平洋島嶼世界』、サハリン図書出版会、2009年5月29日。)

4-2
「樺太の食料問題におけるアイデンティティと独自主義」
松井憲明・天野尚樹編訳『サハリン・樺太史研究 第1集 サハリンの植民の歴史的経験-2008年5月サハリン大学国際シンポジウム報告集』北海道情報大学、2010年7月31日、42-46頁。

4-3
「二つの帝国、四つの祖国―樺太/サハリンと千島/クリル」
蘭信三編『アジア遊学145 帝国崩壊とひとの再移動』勉誠出版、2011年9月10日、201-215頁。

4-4
「韓国永住帰国サハリン朝鮮人―韓国安山市「故郷の村」 の韓人」今西一編著『北東アジアのコリアン・ディアスポラ―サハリン・樺太を中心に』小樽商科大学出版会、2012年3月28日、208-295頁。

4-5
「植民地樺太の農林資源開発と樺太の農学―樺太庁中央試験所の技術と思想―」
野田公夫編『日本帝国圏の農林資源開発ー「資源化」と総力戦体制の東アジア』京都大学学術出版会、2013年3月15日、259-317頁。

4-6
「サハリン残留日本人―樺太・サハリンからみる東アジアの国民帝国と国民国家そして家族」
蘭信三編著『帝国以後の人の移動―ポストコロニアルとグローバリズムの交錯点』勉誠出版、2013年11月20日、733-781頁。

4-7
「離散をつなぎなおす:なぜサハリン残留日本人は帰国できたのか」
秋津元輝・渡邊拓也 編著『変容する親密圏/公共圏 12 せめぎ合う親密と公共:中間圏というアリーナ』京都大学学術出版会、2017年1月13日、163-189頁。

4-8
「森と共に生きる人びと、一九一五~二四年」
原暉之、天野尚樹編著『樺太四〇年の歴史:四〇万人の故郷』全国樺太連盟、2017年3月31日、116-156頁。

4-9
「樺太開発の新展開」
原暉之、天野尚樹編著『樺太四〇年の歴史:四〇万人の故郷』全国樺太連盟、2017年3月31日、241-265頁。

4-10
「なぜ〈数〉を問うのか?」
浅野豊美、小倉紀蔵、西成彦編著『対話のために:「帝国の慰安婦」という問いをひらく』クレイン、2017年5月15日、59-87頁。

4-11
나카야마 다이쇼 (中山大將) 「왜 ‘수’를 묻는가?/ 나카야마 다이쇼」(번역: 박태규)
아사노 도요미 , 오구라 기조 , 니시 마사히코 엮음『대화를 위해서 – <제국의 위안부>라는 물음을 펼치다』뿌리와이파리、2017년 6월 16일、pp.57-85。(4-10の韓国語訳)

<5.科研・研究プロジェクトおよび学術会議報告書>

5-1
「樺太の資源化と樺太庁中央試験所」
野田公夫編『農林資源開発の比較史研究』科研成果報告書、2010年3月15日、159-179頁。

5-2
 「帝国崩壊による樺太・サハリンをめぐる人口移動の形態および移動後の社会と経験」
蘭信三編『日本帝国崩壊後の人口移動と社会統合に関する国際社会学的研究』科研中間報告書(蘭信三「日本帝国崩壊後の人口移動と社会統合に関する国際社会学的研究」)、2010年9月1日、85-111頁。

5-3
“Migration from and to Karafuto/Sakhalin Island evoked by the collapse of the Japanese empire”
蘭信三編『日本帝国崩壊後の人口移動と社会統合に関する国際社会学的研究』科研中間報告書(蘭信三「日本帝国崩壊後の人口移動と社会統合に関する国際社会学的研究」)、2010年9月1日、217-230頁。

5-4
平井芽阿里・中山大将編
『京都エラスムス計画2010年度中国社会研究短期集中プログラム成果報告―南京市・江蘇省南部の都市と農村-』
京都大学大学院経済学研究科「京都エラスムス計画」事務局・京都大学人文科学研究所附属現代中国研究センター、2011年2月24日、総81頁。

5-5
平井芽阿里・中山大将編 『京都エラスムス計画2010年度中国社会研究短期集中プログラム成果報告―南京市・江蘇省南部の都市と農村-』 京都大学大学院経済学研究科「京都エラスムス計画」事務局・京都大学人文科学研究所附属現代中国研究センター、2011年2月24日、55-75頁。

5-6
中山大将、司开玲、巫靓、笠原真梨子、李德营、福谷彬
「从日本的中国农村社会经济结构研究观点来探索现代中国农村研究方式
:根据南京及苏州农村调查的试论」 
平井芽阿里・中山大将編
『京都エラスムス計画2010年度中国社会研究短期集中プログラム成果報告―南京市・江蘇省南部の都市と農村-』
京都大学大学院経済学研究科「京都エラスムス計画」事務局・京都大学人文科学研究所附属現代中国研究センター、2011年2月24日、55-75頁。

5-7
櫻田涼子・中山大将編 『京都エラスムス計画2011年度 中国社会研究短期集中プログラム成果報告 -京都大学・南京大学若手研究者共同フォーラム報告論文集-』京都大学大学院経済学研究科「京都エラスムス計画」事務局、2012年1月16日、総65頁。

5-8
中山大将 「日本人口越境迁移的历史社会学研究」 櫻田涼子・中山大将編『京都エラスムス計画2011年度 中国社会研究短期集中プログラム成果報告 -京都大学・南京大学若手研究者共同フォーラム報告論文集-』京都大学大学院経済学研究科「京都エラスムス計画」事務局、2012年1月16日、20-29頁。

5-9
中山大将、巫靓、李德营 「中国农村的公共宣传:从“原子化”以及“组织化”的观点来看」 櫻田涼子・中山大将編『京都エラスムス計画2011年度 中国社会研究短期集中プログラム成果報告 -京都大学・南京大学若手研究者共同フォーラム報告論文集-』京都大学大学院経済学研究科「京都エラスムス計画」事務局、2012年1月16日、60-65頁。

5-10
中山大将編『ポスト冷戦期アジア社会主義圏の女性人口移動』
京都大学グローバルGCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」GCOEワーキングペーパー次世代研究65、2012年3月、総60頁。

5-11
「アジア社会主義圏における公共圏としての社会主義システム―ポスト社会主義期としてのアジア現代社会」
中山大将編『ポスト冷戦期アジア社会主義圏の女性人口移動』京都大学グローバルGCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」GCOEワーキングペーパー次世代研究65、2012年3月、5-10頁。

5-12
「サハリン残留日本人女性と帰国事業―社会主義国際関係システムおよび韓人親密圏」
中山大将編『ポスト冷戦期アジア社会主義圏の女性人口移動』京都大学グローバルGCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」GCOEワーキングペーパー次世代研究65、2012年3月、11-30頁。

5-13
NAKAYAMA Taisho,  “Returning of the Remaining Japanese Females of Sakhalin: Socialistic International Relation system and Hanin Intimate Sphere,”
中山大将編『ポスト冷戦期アジア社会主義圏の女性人口移動』京都大学グローバルGCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」GCOEワーキングペーパー次世代研究65、2012年3月、31-40頁。

5-14
中山大将、福谷彬編『2012年度京都大学・南京大学社会学人類学若手研究者共同ワークショップ報告論文集』京都大学大学院文学研究科、2013年1月21日、総73頁。

5-15
从移民—殖民研究到”跨境”研究:从萨哈林岛看东北亚,中山大将,福谷彬编《2012年度南京大学—京都大学社会学人类学研究生论坛报告书》京都大学大学院文学研究科,2013年1月21日,页4-9。

「移民/植民研究から<跨境>研究へ―サハリン島から見た北東アジア―」中山大将、福谷彬編『2012年度京都大学・南京大学社会学人類学若手研究者共同ワークショップ報告論文集』京都大学大学院文学研究科、2013年1月21日、4-9頁。

5-16
福谷彬・中山大将・巫靚『京都大学アジア研究ユニット報告書3 2013年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究ユニット、2014年1月31日、総155頁。

5-17
「残留日本人とは誰か―北東アジアにおける境界と家族」
福谷彬・中山大将・巫靚『京都大学アジア研究ユニット報告書3 2013年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究ユニット、2014年1月31日、22-28頁。

5-18
「残留日本人是谁:东北亚的边境与家庭」
福谷彬・中山大将・巫靚『京都大学アジア研究ユニット報告書3 2013年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究ユニット、2014年1月31日、101-105頁。(*4-17の翻訳)

5-19
「サハリン韓人の下からの共生―樺太・サハリン・韓国」
王柳蘭編著『下からの共生を問う―複相化する地域への視座』京都大学地域研究統合情報センター、2014年3月、20-29頁。

5-20
福谷彬・中山大将・巫靚共編『京都大学アジア研究教育ユニット報告書7 2014年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』
京都大学アジア研究教育ユニット、2015年2月28日、総196頁。

5-21
「サハリン島と台湾島から見る境界地域史」
福谷彬・中山大将・巫靚共編『京都大学アジア研究教育ユニット報告書7 2014年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2015年2月28日、151-152頁。

5-22
「从萨哈林岛以及台湾岛来看的边界地域史」
福谷彬・中山大将・巫靚共編『京都大学アジア研究教育ユニット報告書7 2014年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2015年2月28日、169-170頁。

5-23
中山大将、巫靚「メディアと記憶が創る樺太の〈戦後〉:東アジアの複数の〈戦後〉とメディア」
王柳蘭編著『声を繋ぎ、掘り起こす:多声化社会の葛藤とメディア』(CIAS Discussion Paper No.66)京都大学地域研究統合情報センター、2016年3月、43-50頁。

5-24
福谷彬・巫靚・中山大将編著
『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』
京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、総229頁。

5-25
福谷彬・中山大将・巫靓「本報告論文集について」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、1頁。

5-26
福谷彬・中山大将・巫靓「关于报告书」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、2頁。(*5-25の中国語版)

5-27
中山大将・福谷彬・巫靓編集翻訳「評と回答」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、54-67頁。

5-28
中山大将・福谷彬編集翻訳「総合討論」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、68-69頁。

5-29
中山大将「研究紹介 境界地域史研究の構想」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、73頁。

5-30
中山大将「議題提起(討論会 学知と地域・国家・社会を考える)」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、95-98頁。

5-31
中山大将「補足:「地域」概念と高橋哲哉の議論について(討論会 学知と地域・国家・社会を考える)」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、111頁。

5-32
中山大将・福谷彬・巫靓編集翻訳「全体討論(討論会 学知と地域・国家・社会を考える)」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、112-119頁。

5-33
姜海日、巫靓、中山大将、福谷彬、趙偵宇、郭玫珂、楊維公(编辑和翻译)「点评与回答」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、158-169頁。

5-34
中山大将、姜海日、巫靓(编辑和翻译)「综合讨论」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、170-171頁。

5-35
中山 大将「邊界地域史研究的構想」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、175頁。(*5-29の中国語版)

5-36
中山大将「討論議題(讨论会 学术与地域、国家和社会的关系)」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、191-194頁。(*5-30の中国語版)

5-37
中山大将「補充:關於“地域”以及高橋哲哉的理論(讨论会 学术与地域、国家和社会的关系)」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、205頁。(*5-31の中国語版)

5-38
中山大将、姜海日、杨維公、巫靓(编辑和翻译)「一般讨论(讨论会 学术与地域、国家和社会的关系)」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、206-211頁。

5-39
中山大将「ワークショップを終えて」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、222-223頁。

5-40
中山大将「结语」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、224頁。(*5-39の中国語版)

5-41
福谷彬・巫靚・中山大将「謝辞」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、225頁。

5-42
福谷彬・巫靚・中山大将「谢词」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、226頁。(*5-41の中国語版)


<6.定期刊行物記事>

6-1
「일본의 쌀과 <식민지 망각>」
『쌀ㆍ삶ㆍ문명연구통신』창간호、전북대학교 쌀ㆍ삶ㆍ문명연구원、2009年、pp10-13.
(「日本のコメと<植民地忘却>」、『コメ・生命・文明研究通信』第1号、全北大学コメ・生命・文明研究所、2009年5月1日、10-13頁。)

6-2
 「樺太庁中央試験所」
『樺連情報』第732号、全国樺太連盟、2011年4月1日、3頁。

6-3
「「樺太華僑」について」
『通訊』第64号、神戸華僑華人研究会、2011年8月31日、10頁。

6-4
「幻の樺太米」
『樺連情報』第751号、2012年11月1日。

6-5
「北白川塹壕戦」
『洛友会報』第62号、2012年12月。

6-6
「境界を跨ぐサハリン残留日本人・韓人」
『アークティック・サークル』第88号、2013年9月17日、14-17頁。

6-7
「亜寒帯文化」
『樺連情報』第762号、2013年10月1日、3頁。

6-8
「書評 三木理史『移住型植民地樺太の形成』」
『北海道・東北史研究』第9号、2014年3月31日、74-77頁。

6-9
「樺太の華僑華人とその引揚げ」
『通訊』第73号、神戸華僑華人研究会、2014年7月15日、1-2頁。

6-10
「サハリン樺太史研究会発足以後の樺太史研究の動向―三木理史『移住型植民地樺太の形成』から中山大将『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成』および〈戦後史〉へ」
『近代東北アジア地域史研究会ニューズレター』第26号、2014年12月6日、44-56頁。

6-11
「樺太の先住者たち」
『樺連情報』第777号、2015年1月1日、5頁。

6-12
『地域研究』14巻2号特集へのコメント 紅くない世界から観た「紅い戦争」―特集1「紅い戦争の記憶」によせて
『地域研究』16巻1号、2015年11月30日、284-289頁。

6-13
「書評 塩出浩之『越境者の政治史』」
『図書新聞』3245号、2016年3月5日、3面。

6-14
「旧新野幌部落(道立自然公園野幌森林公園内)」
『京都大学地域研究統合情報センター ニューズレター』18号、2016年3月28日。

6-15
「本の森 玄武岩、パイチャゼ・スヴェトラナ『サハリン残留』」
『北海道新聞』2016年6月19日、13面。

6-16
中山大将・佐藤量「日本移民学会第26回年次大会報告 自由論題報告B会場」
『日本移民学会 News letter』第73号、2016年7月30日、5-6頁。

6-17
「ブックガイド 現代の食料問題における楽観主義を映し出す鏡 海野洋著『食糧も大丈夫也』(農林統計出版)」
『農業と経済』第83巻1号、2017年2月1日、130頁。

6-18
亀田尭宙・中山大将「座談会 地域研究情報資源と相関型地域研究の未来」
『京都大学地域研究統合情報センターニューズレター』第19号、2016年12月、2-5頁。

6-19
「受賞 中山大将(地域研・助教)著『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成:周縁的ナショナル・アイデンティティと植民地イデオロギー』(京都大学学術出版会、2014年)が2016年に日本農業史学会賞を受賞」
『京都大学地域研究統合情報センターニューズレター』第19号、2016年12月、9頁。

6-20
「書評 佐藤量『戦後日中関係と同窓会』」
『移民研究年報』第23号、2017年6月、162-165頁。

<7.その他著作物>
7-1
野間万里子・中山大将・芦田裕介「資料 データからみる日本の農業のすがた」池上甲一・原山浩介編『食と農のいま』ナカニシヤ出版、2011年6月、I-XVIII頁。

7-2
『サハリン樺太史研究会2008年度活動報告書』
サハリン樺太史研究会、2012年1月31日。

7-3
『サハリン樺太史研究会2009年度活動報告書』
サハリン樺太史研究会、2012年1月31日。

7-4
『サハリン樺太史研究会2010年度活動報告書』
サハリン樺太史研究会、2012年1月31日。

7-5
「樺太への人の移動」

吉原和男ほか編『人の移動事典―日本からアジアへ・アジアから日本へ』丸善出版、2013年11月25日、36-37頁。

7-6
「戦後70年のもうひとつの課題:民間資料の収集と保存をめぐって」
京都大学地域研究統合情報センター図書室エッセイ( http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/library/essay/ )、2015年7月30日。

7-7
「解説 サハリン残留日本人の歴史」
NPO法人日本サハリン協会編『樺太(サハリン)の残照―戦後70年近藤タカちゃんの覚書』NPO法人日本サハリン協会、2015年8月1日、209-217頁。

7-8
「解題 旧住民から見たサハリン島の戦後四年間」
エレーナ・サヴェーリエヴァ著(小山内道子翻訳、サハリン・樺太史研究会監修)『日本領樺太・千島からソ連領サハリン州へ―一九四五年-一九四七年』成文社、2015年11月25日、156-177頁。

7-9
『サハリン樺太史研究会2011年度活動報告書』
サハリン樺太史研究会、2016年3月31日。

7-10
『サハリン樺太史研究会2012年度活動報告書』
サハリン樺太史研究会、2016年3月31日。

7-11
『サハリン樺太史研究会2013年度活動報告書』
サハリン樺太史研究会、2016年3月31日。

7-12
『サハリン樺太史研究会2014年度活動報告書』
サハリン樺太史研究会、2016年3月31日。

7-13
「もうひとつの「帰国者」:サハリンから日本へ」
駒井洋監修、佐々木てる編著『移民・ディアスポラ研究5 マルチ・エスニック・ジャパニーズ:○○系日本人の変革力』明石書店、2016年、5月25日、231-235頁。

7-14
「〈和解〉と〈救済〉という二つの読み方」
0328集会実行委員会編『「慰安婦問題」にどう向き合うか 朴裕河氏の論著とその評価を素材に 研究集会記録集』0328集会実行委員会、2016年6月27日、208-209頁。
(http://www.0328shuukai.net/pdf/0328shuukaikiroku.pdf)

7-15
『サハリン樺太史研究会2015年度活動報告書』
サハリン樺太史研究会、2016年11月21日。

<8.翻訳>

8-1
中山大将・巫靚共訳 馬嵐「人格化する国家と国家化する感動―<感動中国>の中の意識形態と日常実践」福谷彬・中山大将・巫靚『京都大学アジア研究ユニット報告書3 2013年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究ユニット、2014年1月31日、14-21頁。

8-2
中山大将・巫靚共訳 呉天躍「温州龍船と地方社会変遷の民族誌研究」福谷彬・中山大将・巫靚『京都大学アジア研究ユニット報告書3 2013年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究ユニット、2014年1月31日、44-52頁。

8-3
中山大将・巫靚共訳 方莉琳「毛沢東時代における労働者の婚姻―洛陽の工場労働者の研究」福谷彬・中山大将・巫靚『京都大学アジア研究ユニット報告書3 2013年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究ユニット、2014年1月31日、58-68頁。

8-4
中山大将・巫靚共訳 聶偉「誰がより多くのリスクを負うのか?―社会経済的地位と環境リスク配分の差異」福谷彬・中山大将・巫靚『京都大学アジア研究ユニット報告書3 2013年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究ユニット、2014年1月31日、76-87頁。

8-5
中山大将訳 傅琦「「創造」乱象 交錯する社会ロジック視角下の計画発展―毫州漢方薬剤集散市場の事例研究」福谷彬・中山大将・巫靚共編『京都大学アジア研究教育ユニット報告書7 2014年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2015年2月28日、13-19頁。

8-6
中山大将
訳 陳勇「エリートの制度的交替と階級対立意識―国営企業Lを事例として」福谷彬・中山大将・巫靚共編『京都大学アジア研究教育ユニット報告書7 2014年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2015年2月28日、73-78頁。

8-7
中山大将
・巫靚共訳 蕭仕豪「郷土の境界:農村地収用問題比較から」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、18-23頁。

8-8
中山大将・巫靚共訳 王楠「屍をめぐる記憶のポリティクス:現在の中国の「万人坑」例として」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、75頁。

8-9
中山大将
・巫靚共訳 楊菁華「隠された境界:中越境界におけるヤオ族の跨境活動と境界社会問題」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、76-77頁。

8-10
中山大将
・巫靚共訳 柳建坤「分岐から相互流動まで:東アジア都市農村移行のロジックと実践経路の転換」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、84-85頁。

8-11
中山大将
・巫靚共訳 陳威瑨「応答(討論会 学知と地域・国家・社会を考える)」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、99-101頁。

8-12
中山大将
・巫靚共訳 王楠「応答(討論会 学知と地域・国家・社会を考える)」福
谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、102-105頁。

8-13
中山大将
・巫靚共訳 楊菁華「応答(討論会 学知と地域・国家・社会を考える)」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、106-108頁。

8-14
中山大将
・巫靚共訳 柳建坤「一致協力、謹厳学究」
福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、217-218頁。

<11.国際学術会議報告>
11-1
「樺太の主食問題におけるナショナル・アイデンティティ」
日ロ国際シンポジウム「サハリン:植民地化の歴史的な経験」(2008年5月7日 サハリン国立総合大学 ロシア連邦)
( Выражение национальной самобытности через основной продукт питания на Карафуто. Российско-японского международного симпозиума 《Сахалин: Исторический опыт освоения》 [7 мая 2008 года, Сахалинский государственный университет] )
 
11-2
“A Colonial History of Food in Karafuto,”
The VIII International Conference of the East-Asian Agricultural History “Transformation of Agriculture and Rural Communities in East-Asia in the Process of Modernization”, Fr.19- Sun. 21 September 2008. Minami Kyushu University, Miyazaki, JAPAN.
(「樺太における食の植民地史」第8回日韓中農業史学会国際大会「近代化過程における東アジア農業・農村の変貌」2008年9月20日 南九州大学 日本国)

11-3
「植民地イデオロギー<亜寒帯樺太>の形成過程と生活領域への干渉」
東北亞細亞文化學會・東亞細亞日本學會聯合國際學術大會「바다와 人文學의 만남」 (東北アジア文化学会第17次国際学術大会) (2008年11月29日 釜慶大学 大韓民国)
(The Formation of the Colonial Ideology “Frigid Zone Karafuto” and the Interference in Daily Life of the People, The 17th international conference of the Association of North-east Asian Cultures, “Humanities meet the sea”, 29 November 2008, Pukyong National University, Republic of Korea)

11-4
“Migration from and to Karafuto/Sakhalin Island evoked by the collapse of the Japanese empire,”
The 7th East Asian Sociologist Network Conference. Social Transformation of East Asian Societies in the midst of Crisis. Session1: Colonial Memories in Postwar Japan: Experiences of Former Japanese Settlers in the Asia-Pacific Region, 2009.10.8, Seijo University, Japan.
(「日本帝国崩壊による樺太・サハリンをめぐる人口移動」 第7回東アジア社会学者ネットーワーク会議「危機の最中の東アジア社会の社会変容」 第1セッション:戦後日本社会における植民地の記憶―アジア・太平洋地域における日本人移住者の経験―、2009年10月8日、成城大学)

11-5
“Agriculture and Rural Community in a Social and Familial Crises: The Case of Abandoned Rural Community and Invisible People in the Post-War Settlement in Shin-Nopporo, Japan,”
Asia Rural Sociology Association (ARSA) 4th International Conference, Sep 10, 2010, Bicol University, Legazpi City, Philippines.
(「社会・家族危機における農業と村落共同体―日本戦後開拓部落新野幌の事例から―」アジア農村社会学会第4回国際学術会議、2010年9月10日、フィリピン共和国レガスピ市ビーコル大学)

11-6
「樺太の知識人とA・P・チェーホフ『サハリン島』」
国際学術会議「A・P・チェーホフとサハリン―21世紀の視点から」、ロシア連邦サハリン州立学芸図書館、2010年9月22日。
«Остров Сахалин» А.П. Чехова глазами японской интеллигенции на Карафуто, международной научно-практической конференции«А.П.Чехов и Сахалин: взгляд из XXI столетия», областная научная библиотека, Южно-Сахалинск, 22 сентября 2010 года.

11-7
“One Home, Two Empires, Three Nations: Japanese and Korean Repatriation from Karafuto and Persistence in Sakhalin,”
Association for Asian Studies & International Convention of Asia Scholars, April 2, 2011, Hawaii Convention Center, USA.

11-8
〈日本人口越境迁移的历史社会学研究〉
南京大学—京都大学社会学•人类学博士论坛,南京大学社会学院、京大学大学院经济学研究科“京都伊拉斯谟计划”联合主办,南京大学社会学院,2011年9月16日。

「日本における海外人口移動と歴史社会学」
南京大学・京都大学社会学人類学博士フォーラム、南京大学・社会学院・京都大学大学院経済学研究科「京都エラスムス計画」共催、南京大学社会学院、2011年9月16日。

11-9
〈从移民—殖民研究到”跨境”研究:从萨哈林岛看东北亚〉
2012年度南京大学—京都大学社会学人类学研究生论坛,南京大学仙林校区 社会学院(河仁楼),2012年9月21日。

「移民・植民研究から<跨境>研究へ―サハリン島から見る北東アジア」
2012年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ、中国南京大学仙林キャンパス社会学部、2012年9月21日。

11-10
Exile to Motherland and Exile to Hometown : Repatriating from Karafuto and Remaining in Sakhalin” (Session 1-13), The XII International Scientific Meeting on Border Regions in Transition November 13, 2012 Fukuoka, Japan.

11-11
“From Karafuto to Sakhalin and Home : Repatriation in Historical Context,” 
International Symposium Migrants and Returnees in Eurasia, February 11, 2013, Hokkaido University, Sapporo, Japan.

11-12
“Borderland People at the Edge of Eurasia: Sakhalin Island and Changing Border,”
Panel 22 Mobility Makes the Heart Grow Fonder?: Migration, Repatriation, and Border Crossing Phenomena in Eurasia, Association for Borderlands Studies Annual Conference 2013 at Western Social Science Association 55th Annual Conference, Grand Hyatt, Denver, Colorado, USA, April 12th 2013.

11-13
「残留日本人とは誰か―北東アジアにおける境界と家族」
2013年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ~<京都エラスムス計画>から生まれたもの~、京都大学、2013年8月12日。

11-14
“Japanese and Koreans on Sakhalin Island: Border Changes and Ethnic Relationships,”
Session B-1 Border-crossing and Ethnicity, East Asian Anthropological Association 2013 ‘Cultural Realms and Boundaries Crossing,’ Xiamen University, People’s Republic of China, November 15 2013.

11-15
「サハリン島と台湾島から見る境界地域史」
2014年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ、(主催)京都大学文学研究科、京都大学人文科学研究所附属現代中国研究センター、京都大学アジア研究教育ユニット、(後援)一般財団法人東方学会「若手研究者の研究会等支援事業」、京都大学文学部、2014年8月12日。

11-16
“Land or People?: The Organization of Japanese Repatriates from Sakhalin (Karafuto) and the Remaining Japanese and Koreans of Sakhalin,”
Panel 43 Transborder Challenges: Realities and Construction, Association for Borderlands Studies Annual Conference 2015 at Western Social Science Association 57th Annual Conference, Marriot Portland Downtown Waterfront, Portland, Oregon, USA, April 11th 2015.

11-17
“Where have the Subarctic Engineers of Karafuto Gone?: Engineers at the Saghalien Central Experiment Station in the Postwar,”
Session 22: Postwar Transitions across New Borders: Economic and Political Activities of Repatriates in
Postwar Japan (Organizer/Chair: Jonathan Bull, Hokkaido University),
The Nineteenth Asian Studies Conference Japan (ASCJ), June 20, 2015, Meiji Gakuin University, Japan.

11-18
「旧樺太住民の複数の戦後」
第3回東アジア若手歴史家セミナー(主催:ソウル大学校日本研究所、ソウル大学校東洋史学科、復旦大学歴史系、早稲田大学朝鮮文化研究所、後援:韓国際交流財団、ソウル大学校奎章閣韓国学研究院、国際交流基金)、ソウル大学校日本研究所、2015年8月13日。

11-19
“Between Koreans and Japanese in Sakhalin Island, a Borderland of East Asia,”
Session1-6 ‘For Whom the Bell Tolls?’: Migration, Diaspora and Border Crossing Phenomena in East Asia (Chair: Naomi CHI, Hokkaido Univ),
The World Congress for Korean Politics and Society 2015, August 25, 2015, Hotel Hyundai, Gyeongju, Republic of Korea.

11-20
「境界地域史研究の構想」
東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ(2015 年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ)、京都大学稲盛財団記念会館、2016年2月3日。

11-21
「討論会 議題提起 学知と地域・国家・社会を考える」
東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ(2015 年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ)、京都大学稲盛財団記念会館、2016年2月4日。

11-22
「討論会 補足:「地域」概念と高橋哲哉の議論について」
東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ(2015 年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ)、京都大学稲盛財団記念会館、2016年2月4日。

11-23
“Subarctic Engineers of Karafuto and  Subtropical Engineers of Taiwan in Post-War,”
Session 189 Post-war Transitions across New Borders: Economic and Political Activities of Repatriates in Post-War Japan and Germany, AAS in Asia 2016, 26 June 2016, Doshisha University, JAPAN.

<12.学会報告>

12-1
「大戦間期の樺太森林資源開発をめぐる移民兼業世帯の活動」
2008年度 政治経済学・経済史学会 自由論題発表 (2008年10月25日 大東文化大学板橋キャンパス)

12-2
「樺太における篤農家顕彰事業-植民地・農業・天皇-」
2008年度 日本村落研究学会第56回大会 自由報告 (2008年11月1日 佐渡総合開発センター)

12-3
「樺太庁中央試験所の研究開発と樺太社会への啓発普及―1930年代の樺太拓殖における科学の動員―」
日本農業史学会 2010 年度研究報告会個別報告、2010年3月26日、京都大学。

12-4
「北樺太森林資源開発と南樺太林業―1917 年ロシア革命から1938 年までを中心に―」
日本農業史学会2011年度研究報告会個別報告、東京大学農学部、2011年6月11日。

12-5
「総力戦体制と樺太庁中央試験所―1937 年以降の樺太植民地社会における帝国の科学―」
日本農業史学会2012 年度研究報告会個別報告、九州大学箱崎キャンパス、2012 年3 月28 日。

12-6
植民地樺太の資源開発と移住者による農山漁村落の形成発展―1920・30 年代を中心に―」
日本農業史学会2013年度研究報告会個別報告、東京農業大学世田谷キャンパス、2013年3月28日。

12-7
「樺太農林資源開発におけるエスニック・マイノリティ」
日本農業史学会2014 年度研究報告会個別報告、神戸大学、 2014 年3 月28日。

12-8
「サハリン帰国者と日本:冷戦期・ポスト冷戦期における樺太残留邦人帰還問題」
日本移民学会第 24 回年次大会自由論題報告、 和歌山大学、2014 年 6 月 29 日。

12-9
「樺太 ・サハリン におけるエスニック・グループ間関係―記憶の中の共生」
日本文化人類学会第49回研究大会分科会A(1)「多元的結合と下からの共生―アジアにおける移民・難民の視点から」(代表:王柳蘭)、大阪国際交流センター、2015年5月30日。

12-10
「亜熱帯植民地台湾と亜寒帯植民地樺太の農業試験研究機関:境界地域史の観点からの比較」
日本台湾学会第18回学術大会第6分科会、宇都宮大学峰キャンパス、2016年5月21日。

12-11
「近現代東アジア境界地域における残留現象の比較相関研究」
日本移民学会第27回年次大会自由論題報告、東洋大学白山キャンパス、2017年6月25日。

12-12
「東アジアにおける境界変動と人口移動の中の日本人引揚げの位置」
日本移民学会第27回年次大会パネル報告「引揚研究の可能性を探る:今泉裕美子ほか編(2016)『日本帝国崩壊期「引揚げ」の比較研究』を手掛かりに」、東洋大学白山キャンパス、2017年6月25日。

<13.一般公開シンポジウム・セミナー>
13-1
「日本帝国崩壊後の樺太植民地社会の変容解体過程」
北海道大学グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成:スラブ・ユーラシアと世界」第17回ボーダースタディーズ・セミナー、北海道大学スラブ研究センター、2012年5月18日。

13-2
「サハリン残留日本人の無国籍と帰国の間」
シンポジウム「帝国以後のポストコロニアル移民の定着と移動」、科学研究費補助金基盤研究(A)「二〇世紀東アジアをめぐる人の移動の総合的研究」(研究代表 蘭信三(上智大学))主催、上智大学「人の国際移動研究会」共催、上智大学、2013年12月8日。

13-3
「サハリン帰国者の歴史的背景」
国際シンポジウム「北海道における多文化共生―その理念と実践」北海道大学メディア・コミュニケーション研究院、2014年3月2日。

13-4
「サハリン島の境界変動と樺太の〈戦後〉:引揚げ・帰国・残留・移住」
ワークショップ 戦後直後の引き揚げと境界(共催:北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院、神奈川大学・プランゲ文庫研究会)、北海道大学遠友学舎、2014年7月21日。

13-5
「境界地域サハリン島:亜寒帯植民地樺太の移民社会形成解体史研究の位置と意義」
シンポジウム「国内植民地の比較史」、主催:科学研究費補助金基盤研究A(研究代表:宇山智彦)「比較植民地史:近代帝国の周縁地域・植民地統治と相互認識の比較研究」、共催:科学研究費補助金基盤研究A(研究代表:今西一)「帝国日本の移動と動員」、DOSC(同志社植民地主義研究会)、サハリン・樺太史研究会、同志社大学今出川キャンパス・弘風館、2015年2月21日。

13-6
「帝国/植民地史研究から境界地域史研究へ―サハリン島史研究から再考する東アジア近現代史」
ポール・バークレー×中山大将 ジョイント・ワークショップ2015、京都大学地域研究統合情報センター、2015年5月28日。

13-7
「樺太および台湾の農業試験研究機関の活動から見る日本帝国外地の近代化」
近現代東北アジア地域史研究会第26 回研究大会シンポジウム「農業技術の近代化と植民地支配:在地社会と帝国の鬩(せめ)ぎ合い」、日本大学文理学部、2016年12月3日。

13-8
「近現代東アジア史における境界地域史研究の可能性」
GJS若手ワークショップ2016「東アジア歴史学において日本史学が果たす役割」(主催:東京大学国際総合日本学ネットワーク)東京大学東洋文化研究所、2016年12月25日(*関係者限定)。

<21.メディア報道>
21-1
書評『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成』(評者 中舘寛隆)
『北海道新聞』書評欄「本の森」2014年6月8日。

21-2
VTR出演・取材協力「イチオシ! news 特集 戦争に引き裂かれた 家族・跨境・・ サハリン残留日本人たちの人生」
HTB(北海道テレビ)、2014年7月9日。

21-3
書評「中山大将著『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成-周縁的ナショナル・アイデンティティーと植民地イデオロギー』」 (評者 三木理史)
『日本歴史』第804号(2015年5月号)、2015年5月1日、111-113頁。

21-4
取材協力「あのとき それから サハリン残留 離別望郷翻弄された住民」(執筆 平出義明)
『朝日新聞』2015年8月15日(夕刊・東京版)、第3面。

21-5
取材協力「サハリン 心をつなぐ25年 一時帰国民間が支え」
『読売新聞』2015年9月28日(夕刊)、13面。

21-6
取材協力「世界深層 サハリン残留 揺れる望郷」(執筆 広瀬誠)
『読売新聞』2015年10月3日、6面。

21-7
取材協力 “Sakhalin Japanese mark 25 yrs of renewed ties,”
The Japan News, October 21, 2015, p3.

21-8
インタビュー「北海道@ユジノサハリンスク 残留日本人 地道に調査」(執筆 栗田直樹)
『北海道新聞』2015年12月10日、6面。

21-9
取材協力「私たちはどこへ 戦後70年 第11部 責任 ③遠い祖国」(執筆 小熊宏尚)
共同通信配信記事、『東奥日報』(2015年11月19日)など計19紙に掲載(掲載紙により見出し・内容等に若干の異同有り)。

21-10
「ニュース特集 サハリン帰国者 仲間と共に眠るお墓を」
おはよう北海道』NHK総合(札幌放送局)、2016年1月15日。

21-11
書評「エレーナ・サヴェーリエヴァ著『日本領樺太・千島からソ連領サハリン州へ』」(評者 井澗裕)
『図書新聞』3248号、2016年3月26日、3面。

21-12
細川伸哉「樺太の慰霊碑 国調査へ 約20カ所今後の管理法検討 出身者高齢化で維持困難」『北海道新聞』2016年9月24日。

21-13
「政府のサハリンの日本人慰霊碑初の現地調査」
『おはよう日本』NHK総合テレビ、2016年10月9日。

21-14
「政府のサハリンの日本人慰霊碑初の現地調査」『ニュース(札幌局)』NHK総合テレビ、2016年10月9日。

21-15
「政府のサハリンの日本人慰霊碑初の現地調査」『ニュース・気象情報(全国)』NHK総合テレビ、2016年10月9日。

21-16
資料提供「NEXT 未来のために ある家族の長い旅路」NHK総合、2017年2月25日。

21-17
共著書紹介「日本領の40年 後世へ 全国樺太連盟が歴史書」『北海道新聞』2017年4月13日。

21-18
取材協力・談話 井手裕彦「シベリア抑留 樺太庁長官に「反革命罪」 ソ連の捜査記録判明 日本人本土避難させ起訴」『読売新聞(大阪本社)』2017年4月23日、24面。

<22.アート・イベント>
22-1
講演「解説 ロシア極東・サハリン・北海道」
Sapporo Far East Art Research Project 「Talk & Eat Session ロシア極東をTRIPする!―アーティスト編」(Asahi Art Festival 2014)、北海道札幌市 Cafe Argo、2014年10月1日。

22-2
講演「北海道から北海道へ」
Sapporo Far East Art Research Project 「Talk & Eat Session どこで何をMAKEしてく!?− 1980年生まれ編」(Asahi Art Festival 2014)、北海道札幌市 Untapped Hostel、2014年10月3日。

22-3
協力 守章「近くて遠くて」
主催:鳥取大学地域学部ホスピテイル・プロジェクト実行委員会、後援:鳥取市中心市街地活性化協議会、鳥取県鳥取市 旧・横田医院、2014年12月19日~2015年1月25日。

<23. 教育イベント>
23-1
模擬授業「国境が変わると何が変わるのか―平和を科学する」
京都大学サマースクール2015、京都大学吉田キャンパス、2015年8月20日。

23-2
「サハリン・樺太の境界変動と人の移動」
東京大学教養学部アジア共同体講座「人の移動から考えるアジア共同体」第3回(助成:ワンアジア財団)、東京大学駒場キャンパス、2015年10月2日。

<32. 研究助成金>
32-1
2015年度公益財団法人日本教育公務員弘済会京都支部個人研究助成
対象研究論文「サハリン韓人の下からの共生の模索―樺太・サハリン・韓国を生きた樺太移住韓人第二世代を中心に」(『境界研究』第5号掲載)、公益財団法人日本教育公務員弘済会京都支部、2015年11月。

32-2
2016年度公益財団法人日本教育公務員弘済会京都支部個人研究助成
対象研究論文「討論会「学知と地域・国家・社会を考える」への議題提起」(福谷彬・巫靚・中山大将編著『京都大学アジ研究教育ユニット報告書 11 2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ 東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ報告論文集』京都大学アジア研究教育ユニット、2016年6月4日、掲載)、公益財団法人日本教育公務員弘済会京都支部、2016年11月。

2017.6.27時点